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公開日: 2022/08/06 最終更新日: 2022/09/13
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 公開日: 2022/08/06 最終更新日: 2022/09/13

防犯アドバイザーによる集団ストーカー対策と証拠収集

デジタルカメラ画像 集団ストーカー被害者は被害の実態をなかなか信じてもらえません。それは何故かというと、犯人たちは非常に姑息な手口で犯行を行なうからです。

本記事は悪質な集団ストーカー被害事例からご自宅周辺の防犯に関する基礎をお伝えしていきます。

防犯アドバイザーによる集団ストーカー対策調査

相談者
生活トラブルサポート
2022年8月6日
集団ストーカートラブルの担当者が書いた防犯アドバイザーによる集団ストーカー対策を公開しておりま。調査では解決が難しかった方はぜひご覧ください。

探偵と防犯設備士

セキュリティの画像

防犯設備の種類

集団ストーカーの手口はまずターゲットを何らかの方法で孤立させます。たとえ家族や友人に相談しても『頭がおかしいんじゃない?』と言われてしまい相手にされないことまであります。

一方で防犯設備士とは防犯システムに関するアドバイザーです、防犯警報設備等の設計や維持管理に関する業務を行なうためご依頼者の被害事例に合わせてどこにどの防犯設備をすべきかを、ご依頼者と二人三脚で行ないます。

【探偵×防犯設備士】主にこの2つを融合させた証拠収集(ローテクとハイテク)をご提案していきます。

防犯設備士になると、防犯設備の防犯診断や設計を行なうにあたり、対象物(主に金品など)を取り囲む”格子状”にしてカメラなどの防犯設備機器を設置します。

ただし、イタズラ目的で行なう加害もあるのでよく相談してください。

人気の防犯設備

  • 隠しカメラなどを含む防犯カメラ
  • 目に見えないけど侵入者を防ぐ赤外線センサー検知器
  • 近づくと犬の鳴き声が出る威嚇器
  • 決まった時間にしか入室できないセキュリティロック型キー

24時間体制で侵入を防ぐ対策

カメラの絵の画像

被害内容とご希望の解決方法が重要

集団ストーカー被害の調査を行なうにあたって一番多いのが、『いつ出没するかわからない』ことです。

そのため24時間体制で監視できるシステムを作った方が良いでしょう。

また、防犯対策で主に効果的なのは「敷地内及び室内の犯行」です。侵入を防ぐための防犯カメラ・威嚇器・検知器などを設置することで自身の安全を守ることは確信されます。

『犯人をつきとめたいから目につくような防犯カメラは嫌だ』というお声もありますが、防犯カメラを設置させることがアピールになり今までの被害が驚くほどなくなり、トータル的に考えて一番リーズナブルになる可能性があります。

ご要望の解決方法によって提案する調査および防犯設備はさまざまになりますが、調査としてバレにくいカメラや移動が多い人向けの対策もございます。

『被害内容』と『ご希望の解決方法』が本調査の一番重要な部分になります。

ご面談を行なう前にご自身でどうしたいか考えてみるといいでしょう。

ご自身でできる集団ストーカー対策でできる

会議画像

何の証拠もなしに法的処置等を行なうことはできません、いかなる手段にせよ証拠は必要になってきます。

専門家に依頼しなければわからないことももちろんありますが、まず自分でできる範囲で証拠を収集しておきましょう。

犯行があった際はパニックになってしまい、冷静な判断ができないので見落としがちにはなるのですが、「被害にあった日時・被害状況」などなるべく細かく記録するようにしましょう。

後回しにしていると記憶が薄れてしまいますので当日中に記録することをオススメします。

ご自身でできる証拠収集

  • 頻繁に物が無くなったり動かされていることがあるときは写真で記録する。
  • 侵入経路がわかっているときは人感センサーや防犯砂利などで対策。
  • 情報が盗まれていないか携帯やパソコンのセキュリティ確認。

防犯カメラと集団ストーカーによる調査事例

不法侵入者が家の中にいるかもしれない

本事例は【家の中で物が無くなる】相談事例です。相談から調査内容までご紹介していきます。
女性
ご依頼者: 55才/女性 会社員
ご依頼内容: 家内の嫌がらせ調査
ご依頼理由: 家の中に不法侵入者がいると思い調査を依頼しました。実際その人物とは会ったことないのですが、仕事から帰ってきたら物が無くなっていたり、物が移動していることが多々ありその後自宅の鍵を交換しました。交換後ははじめは良くなったものの、やはり何日か経つと同じ被害に遭ったので怖くて調査をお願いしました。
調査レポート: ご面談をしたところ、不法侵入の疑いがあるので盗聴盗撮・四方八方室内隠しカメラの設置・携帯電話もおかしいということでハッキング調査も行ないました。今回の調査のメリットとしては、トータルサポートなので結果が全てハッキリわかること、デメリットは侵入特定の日時がわからないので長期戦になることでした。「1ヵ月サポートプラン」にて1ヵ月のカメラ設置・ランダムでの測定及び行動調査を実地することで、無事犯人(近隣住民の加担者)を確保し解決に至りました。女性のご依頼者様だった事もあり、解決後は『あまり大ごとにはしたくないため、話し合いしてやめるように説得させたい』とのご希望で調査員が同行するアフターサポートを行ない終了となりました。

ご相談はコチラ

お一人で悩まず、まずはご相談ください

ファミリーセキュリティは、集団ストーカーからご依頼者を守るサポートと、精神的ストレスや二次災害トラブルを回避するため、迅速かつ徹底的に調査を行ない、解決に向けて最適な対策を取ることができます。

あなたの希望に満ちた明るい未来と安全を取り戻すため、私どもは全力でサポートいたします。

他社で断られた案件についても対応いたしますのでお申し付けください。 お問合せフォーム・電話・メール・LINEにて24時間お受けしています。

  • お問合せご相談

    1お問合せ&ご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談&ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼&調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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