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公開日: 2021/06/03
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 公開日: 2021/06/03

身体的虐待で命を落とす前に│虐待確認調査

近年、子どもや要介護者に対する残虐な虐待事件や、DV被害が増えています。児童虐待だけで19万3000件の相談が全国の児童相談所にありました(2020年)。虐待と聞くと、大人から子どもへのイメージが強いと思いますが、実は大人から大人への虐待もあるのです。今回は、「虐待の種類」や「身体的虐待について」詳しくご説明いたします。

目次|暴力による虐待を止めるには

虐待について

虐待にも種類がある

そもそもの「虐待」という言葉が持つ意味を知っていますか?「虐待」とは、習慣的、繰り返し暴力や無視などを行なうことをいいます。また、立場の強い者から弱い者へ行なわれるものも虐待と言われることがあります。一口に「虐待」と言ってもいくつかの種類にわかれています。

身体的虐待 暴力やそれに類する身体に直接危害を加えたり、外部との接触を直接または間接的に遮断するなど
経済的虐待 子どものための貯金や給付金、自立するために貯めた金銭を搾取したり、進学を金銭の使い込みが理由で断念させられる、生活費を渡さないなど
性的虐待 子どもに対しての性行為、大人子ども関わらず性行為の強要や恥部を見せる、他者との性行為を見せるなど
育児放棄(ネグレクト)
介護放棄
食事や衣服をあたえない、登校を禁止する、車内や家に子ども(介護対象者)を長時間放置するなど
心理的虐待 恫喝する、無視や拒否、きょうだい間差別、DVしている場面を見せる、自尊心を傷つけるなど

上記のものが「虐待」と言われているものの一覧になります。これらの虐待は複合される可能性があり、暴力を振るわれている最中に暴言を吐かれたりすると身体的虐待と心理的虐待の両方に該当します。性的虐待は、それだけでトラウマを植え付け心理的虐待にも該当する可能性があります。このように、虐待は一筋縄ではいかないのが現状です。

身体的虐待とは

なぜ起こる身体的虐待

前述したように、身体的虐待は身体に直接危害を加え、命の危険が生じる可能性のある「犯罪行為」です。ではなぜ身体的虐待が起こるのでしょうか?

虐待は、いくつもの要因が重なって起きていることが多く、人によって理由はさまざまです。

  • 子どもや老いた親にどう接していいかわからない
  • 子ども(介護対象者)が言うことを聞かない
  • 家族間でストレスが溜まって子ども(介護対象者)に手をあげてしまった
  • 仕事でストレスが溜まっていてストレス発散で暴力をふるった
  • 自分も両親に暴力をふるわれていたから
  • 子ども(介護対象者)がいるせいで贅沢ができない
  • 夫(妻)が子育て(介護)に協力しない
  • 純粋な憂さ晴らし

以上のような理由で暴力行為をしてしまう人が多く、実は子どもや介護対象者だけではなく、本人も傷ついているケースが多いのです(例外はあります)。両者のためにも、異変に気づいたらすぐに公共機関に相談することをおすすめします。また、遠く離れた子どもや孫、老いた両親が心配という方は調査会社などに依頼し、現状調査をするのがよいでしょう。

相談できる公共機関
児童相談所 TEL:189
全国共通ダイヤルです。
各市区町村の役所 役所ごとに相談窓口が開設されています。各市区町村の代表番号を調べたい方は→こちら
常設人権相談所 TEL:0570-003-110
全国共通ダイヤルです。

事実確認を行なう

身体的虐待が隠れて進行しているかも

殴られて傷が残った場合は、暴行を見ていた人の証言や病院での診断書を警察に提出することで、接近禁止などの措置がとれます。

ですが、理由もなく虐待を行なうような精神の持ち主は、そのようなわかりやすいことはなかなかしません。「見えないところで」「バレないように」やるのが、身体的虐待を証明することを難しくしています。

探偵事務所に相談に来る方は、下記のような事実確認が難しい身体的虐待で悩まれている方が多いです。

  • 夫の浮気を問い詰めたところ、殴られそうになったが、親族に夫が止められ未遂に終わった
  • 子どもが再婚相手に暴行されているようだが、再婚相手が認めない
  • 勤務先の社長から外傷の残らない暴行を受けたが、中小企業で相談窓口がない
  • 子どもが痣を作って部活から帰ってきたが、体罰を学校が認めない
  • ヘルパーさんに介護をお願いしているが、暴力行為をされている可能性がある

このような場合は、被害の証明が難しく泣き寝入りをさせられる可能性があります。被害を周りの人や行政、司法に認識してもらい、食い止めてもらうためには、これらの身体的虐待があったことを、第三者の前で加害者に認めさせる必要があります。

証拠を収集する

自分の身を守るのに精一杯で証拠がない!

身体的虐待の案件で多いのが、傷跡の写真はあるけれど「誰がやったのか」の証拠がない場合です。虐待を受けている最中は身を守ることが第一ですので、動画の撮影などの証拠保管が困難です。

裁判などで争う内容によっては、過去の身体的虐待の証拠証言や、ほかの人への身体的虐待の証拠証言、近所の人から「子どもの叫び声が聞こえた」などの証言が十分に証拠として認められます。ほかにも、心理的虐待や身体的虐待が併発して起こっている場合も多く、暴言を吐いているところを録画する、証拠になりそうなLINEなどをスクリーンショットで残しておくことが重要です。

民事裁判は「加害者が虐待を行なっている写真、動画」の証拠を自分で集める必要があります。「裁判で確実に勝ちたい」「相手への懲罰感情が強い」という方は、確実な証拠をとるために公安委員会に認められている探偵に依頼することをおすすめします。

虐待調査の依頼方法

無料出張相談も可能!

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウィルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

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    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

まず、身体的虐待について相談することから始めましょう。

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