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公開日: 2020/09/16 最終更新日: 2020/09/13
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 公開日: 2020/09/16 最終更新日: 2020/09/13

これはDVと認められる?探偵が行うDV対策

今回は『これはDVと認められる?探偵が行うDV対策』というタイトルでお話ししたいと思います。実際にどのような事例があるのか、相談窓口の紹介を踏まえて詳しく掘り下げてみましょう。

目次

DVと認められる行為の基準

DVって何?

「ドメスティック・バイオレンス」とは英語の「domestic violence」をカタカナで表記したもので、略して「DV」と呼ばれます。「ドメスティック・バイオレンス」は日本では「配偶者や恋人など親密な関係にある、又はあった者から振るわれる暴力」という意味で知られています。配偶者からの暴力を防止し、被害者の保護等を図ることを目的として制定された「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」は、「DV防止法」と呼ばれることもあります。

DVはどこから?

下記項目に当てはまることがあれば、相手の言動はDVである可能性がとても高いでしょう。

  • 相手が暴力をふるう(身体的DV)
  • 子どもに暴力をふるったり、おどしたりする(精神的DV)
  • 口論になると物に当たったり、壊したりする(身体的DV)
  • 傷つく暴言をはく、侮辱してくる(精神的DV)
  • 生活費を渡さない、仕事をさせない(経済的DV)
  • 性行為を強要したり、避妊を拒否する(性的DV)

DVってどう対策すればいいの?

DVってどう対策すればいいの?

DV被害を実際に受けても、どう対応すればいいんだろう?と悩んでしまいますよね。下記に対策方法をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

警察に届け出る

DV防止法により保護命令を地裁に出すことができるのですが、警察に被害届を提出する前に、探偵社などの専門家に事実確認調査をしてもらった方が、情報証拠が確実に提出できるので、段階を追って警察に相談するようにしましょう。

市町村の一時保護施設(シェルター)に逃げる

市区町村にシェルターという一時保護施設があり、福祉事務所などに「一時保護施設に入居したい」と相談すれば入れます。

法テラスに相談する

法テラスは国が開設した法律の総合案内所として知られています。法的トラブルやDV被害の場合もサポートダイヤルで平日や土日に対応しています。(0570-078374:平日9時~21時、土曜日9時~17時)

夫の知らない場所に引っ越す

元夫などの所在から遠い県外などに引っ越せるのなら、他県に引っ越すという手段もベターかもしれません。

探偵がおこなうDV対策

ドメスティックバイオレンス(DV)は、発生する場所が隔離されている家庭内や生活空間で起きるため、調査が難しく依頼人との共同で証拠収集を行います。離婚の請求の場合、暴力を認めない男性が多く存在しますので、離婚の交渉や慰謝料請求に必要なサポートも行います。

  • DVが行われている証明
  • 調査によって目撃した証人
  • DV行為が起きる前の警察への通報
  • 一時避難するための同行サービス

DV体験レポート1

DV夫の体験レポート

女性
ご依頼者様: 29才/女性 会社員
ご依頼内容: DV調査・対策
ご依頼理由: 夫のDVをどうにかしたかったから。
調査レポート: 夫のDVが酷いため、事実確認も含めて証拠を取ってもらい対策をしていただきました。主に言葉の暴力が多かったので、音声機器の設置サポートと編集をおこない、継続したDV行為であると判断できる証拠になるまで1カ月かかりましたが依頼して良かったです。調査のあとは弁護士を紹介していただき慰謝料請求が無事できました。ありがとうございました。

DV体験レポート2

女性によるDV被害事例

男性
ご依頼者様: 39才/男性 会社員
ご依頼内容: DV調査・対策
ご依頼理由: 彼女による暴力被害がすさまじかったから
調査レポート: 交際相手による暴力被害が止まず、同棲していましたが今回依頼して証拠がとれたので、耐えきれず引っ越しました。慰謝料請求をしてもらい、アフターケアで市区町村にある窓口や法テラスなどを紹介していただきました。ただ大量にメールを送り付けてくるストーカー行為とも呼べるような被害はまだあるので、今後もさらにファミリーセキュリティさんには対応していただきたいです。

DV体験レポート3

DV元夫からのリベンジポルノ体験レポート

女性
ご依頼者様: 41才/女性 会社員
ご依頼内容: リベンジポルノ調査
ご依頼理由: 最初はDV被害だったが、別れたあとリベンジポルノに発展したから
調査レポート: 最初はDVに始まり、結婚した旦那と別れてからリベンジポルノの被害に変わったので、調査・対策をしてもらいました。自分の性的な画像をインターネット上に無断で公開するという手口で、自分でも気が付かなかったものの、オンライン調査して発覚したので、かなり悪意のある人だったんだと驚きました。裁判で慰謝料を請求してもらったのと、リベンジポルノということで事件性がありうるので刑事告訴も視野に入れて、今後動く予定です。

DV対策で失敗しない5つのポイント

まずは相談してみましょう!

DV対策を依頼する場合、どんな探偵事務所を選んでも良いわけではありません!必ず「DV対策に強い探偵事務所」を探して、依頼する必要があります。まず初めにインターネットで検索してみましょう。インターネットなどで検索した際や、お電話で問い合わせる際に「これをクリアしておけばOK」と判断できるポイントを5つご紹介します。

問題に対しての経験は豊富か

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、いじめ調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所にDV対策のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、いじめ調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「DV対策相談実績年間1,000件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「年間1,000件もDV対策相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

DV対策依頼方法

無料出張相談も可能!

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウィルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-506-862)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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