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公開日: 2020/08/12 最終更新日: 2020/08/11
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 公開日: 2020/08/12 最終更新日: 2020/08/11

電磁波による身体の影響や電磁波過敏症について

今回は『電磁波による身体の影響や電磁波過敏症について』というタイトルでお話ししたいと思います。電磁波の知られざる実態はどのようなものなのか、身体の影響と電磁波過敏症の初期症状など詳しく掘り下げていきましょう。

電磁波過敏症についての相談窓口

電磁波の実態

電磁波について

「電界」と「磁界」をあわせたものを「電磁界」と呼びますが、電磁界は周波数が高くなることによって、電界から磁界が生まれ、磁界から電界が生まれといった波のように次第に遠い方向へ伝わる性質が強くなっていくのが実態です。この電界と磁界の波のことを「電磁波」といいますが、家電製品の数だけ電磁波があると言ってもいいくらい、家電製品には電磁波が備わっています。例えばIH調理器や家電製品のコンセント電源からは300Hz以下から10MHzの中間周波があると言われています。

またラジオ放送は10MHzから300MHzが周波数となっており、テレビやスマートフォン、電子レンジなど他の家電製品は300MHzから3GHzのマイクロ波と呼ばれている電磁波を発していて、電磁波はコンクリートを通してしまうほど強力なものです。いかがでしょうか?電磁波と聞いても、何だろう?と思っていた疑問が、少しだけクリアになったのではないでしょうか。日常的に目にする鉄塔や、太陽からも電磁波は発せられているぐらいですから、家電製品に電磁波がない訳がありません。

電磁過敏症3~5.7%(早稲田大チーム)

集中力低下や皮膚の腫れ…
病態解明へ第一歩

家電製品などの電磁波にさらされることで集中力低下や皮膚過敏などの症状を示す「電磁過敏症」の人は、日本で人口の3.0~5.7%に上るという研究結果を早稲田大応用脳科学研究所「生活環境と健康研究会」のチームがまとめた。

電磁過敏症は家電製品のほか携帯端末、携帯電話基地局、パソコン、高圧送電線などが発する電磁波が原因とされ、世界的に問題になっている。ただ実態はよく分かっておらず、診断基準もない。英国では2万人を対象とした調査で人口の4%という結果が出ている。

研究会の代表、尚絅学院大(宮城県名取市)の北條祥子名誉教授は今回の結界について「病態の解明に向けた第一歩。調査を重ね、診断基準作りや治療法と予防法の開発につなげたい」と語る。

チームは英国で調査に使われた問診票を日本向けに改良。全国の一般人2千人と、電磁過敏症の症状を自助グループなどで自己申告している165人に送り、一般人1306人、自己申告者127人から有効回答を得た。

自己申告者と一般人の回答を統計的に分析し「電磁過敏な人」の基準を設定。日本の人口に占める「電磁過敏な人」の割合を推定した。

電磁過敏症の症状の例
中枢神経 極度の疲労、集中困難、憂鬱(ゆううつ)、注意欠如など
皮膚 皮膚過敏、発赤、腫れ、チクチク感など
その他 頭痛、耳鳴りなど

北條名誉教授は「多くの電磁波発生源に囲まれて生活している現代では誰がいつ発症してもおかしくない。こういう健康障害があるということを認識し、気をつけて生活すれば発症は未然に防ぐことができると思う」と話している。

電磁波過敏症

日本ではあまり知られていない症候群

弱い電磁波の影響を受けて身体症状が出ていると訴える人がいますが、このような症状を電磁過敏症(EHS:Electromagnetic Hypersensitivity )または一部のサイトで「電磁波過敏症」とも呼んでいます。しかし「電磁過敏症」においては、正式な診断名称ではなくあくまで呼称にすぎず、日本ではあまり知られていません。1980年頃から電磁波が原因と見られる症状が散見され、アメリカの医学者であるウィリアム・レイ博士によって症状が命名されましたが、明確な診断基準がない上に治療法や原因について不明な部分が多い症状として知られています。

    電磁波過敏症の主な症状
  • 皮膚症状(発赤、チクチク感、灼熱感)
  • 神経衰弱症状
  • 自律神経系症状(倦怠感、疲労感、集中困難、めまい、吐き気、動機、消化不良)
  • 出典:世界保健機関(WHO)が公表しているファクトシート№296「電磁過敏症」
電磁界のばく露に関連すると訴える方がいるのは事実です。 電磁波とは関係しない環境因子、職場や生活環境でのストレス、電磁波の健康影響を恐れるストレス反応が関連する可能性が示唆されているという現状に、何らかの身体的な影響を受けている人たちは辟易としているのが現実です。

電磁波過敏症の早期発見

軽症の場合には、体の疲れや風邪、また女性であれば、更年期障害などの鑑別が難しい場合が多くあります。自律神経失調症や統合失調症などを疑う前に、自身もひょっとしたら電磁波過敏症かもしれないと疑うことや、電磁波過敏症の可能性を念頭に置いて診療することが早期発見に重要です。

発症は突然だった

初期に起こるサインを見逃さない

<発症者の証言>
自宅に帰る夜8時頃、部屋中どこにいてもビリビリした感覚が続き睡眠ができなかった。最初は気のせいだと思い生活していたが、普通に生活することさえままならない状況が続き、一旦実家に帰った。実家では、自宅ほど電磁波は感じなかったがやはり気になってしまう。職場では「精神的な病気」と言われ、心療内科にみてもらったが特に異常なし。周囲の理解を得られないのが辛い。

  • 急に全身がビリビリ痛む
  • おなかの異常な動き
  • ひどい下痢や吐き気が続く
  • 科学物質過敏症と酷似している
  • 頭がしめつけられる

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

電磁波過敏症の正しい対策

電磁波過敏症の防止策

電磁波過敏症の方は、電磁波に対して身体が過敏に反応します。電磁波の発生源とメカニズムを知り、なるべく距離をとることが必要となります。電磁波過敏症と化学物質過敏症の症状は非常によく似ていて、化学物質過敏症の約70%以上の方が、電磁波過敏症を併発していますので、できるだけ汗をかいてデトックスしましょう。その他にも、アーシングや食生活を見直すことで改善されます。

  • 正しい電磁波測定方法を行い原因をつきとめる
  • 電磁波発生源と距離をおくこと
  • 電磁波の被ばく時間を減らし効果的な対策を行う

今日における電磁波犯罪

電磁波ストーカー

1980年代に増え始めた電磁波犯罪という犯罪がありますが、1940年代以後には既に海外で映画化されているため、映画製作されるに差し当たって海外では電磁波技術がその頃から顕在化されていた可能性が高いです。電磁波ストーカーは1人に対して集団で行われているといわれる集団ストーカーの一種で、電磁波でターゲットを懲らしめたり、精神的苦痛を与えて自殺に追いやったり、企業を辞めさせたりする特殊な手口のストーカーのことです。

そこで扱われているマイクロ波犯罪の多くは半径数十メートルの近距離で行われているとされていて別名ではテクノロジー犯罪とも言いますが、犯人の特定が難しいことと証拠が掴みにくいことで警察が動いてくれず、医師に相談しても統合失調症であると診断されてしまうケースが主に顕著とされています。

電磁波の被害に遭うと電磁波過敏症に近い身体症状に陥ったり、精神苦に陥ったりして、とても日常生活が困難である時もあるという話ですが、弊社では電磁波ストーカー被害なのか、電磁波過敏症によるものなのかを確かめる調査もしているので、医師や警察に相談しても解決に至らないケースは弊社に相談されることをおすすめします。

真実を知らなければ何も変わらない

電磁波測定・対策の料金と注意点

調査料金は全てコミコミです!

電磁波測定調査とは、自宅建物内及び周辺での電磁場を測定する調査をいいます。身体に影響もでる可能性がある電磁波に対し、測定後に対策・対応についてのサポートも行います。

電磁波測定調査料金 電磁波対策:132,000円
9時間(朝・昼・夜の3稼働)/レンタル対応可/定期測定プラン有
  • 報告書制作費用
  • 証拠写真・動画
  • 調査員の人件費
  • 調査機材代
  • 調査車両・交通費
  • その他・諸経費

※お見積りには諸経費も含まれます。お見積り以外での追加料金が掛かることはございません。
当対策窓口では、調査費用のお見積もりは直接面談させていただきお話しをお伺いした後にご提示いたします。

ご契約以外の調査を事前説明なしに行い、請求することはありません!

近年、探偵事務所等で不正な料金を請求されるなどのトラブルが多発しております。当事務所では、ご契約された内容以外の調査をご依頼者様の了解なしに行うような事は一切ございません。もし調査の上で必要な場合であっても、必ず事前にご依頼者様に調査の必要性、内容をご説明の上、ご了解をいただいてから調査いたします。

電磁波測定を依頼するための5つのポイント

電磁波測定を依頼する前に

  • どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。経験不足で電磁波に関する知識が乏しい探偵事務所に依頼して、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。
  • 依頼する前に相談の段階で「実際に測定費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、電磁波測定調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。
  • 良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。
  • 「探偵なら、電磁波の知識があるのだからどこでも大丈夫なのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。電話相談の段階で、使用機材や測定方法、解決事例など必ず確認しましょう。
  • 「大手の事務所なら安心」「相談実績〇〇件以上」だけで依頼するのはやめましょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。


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