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公開日: 2020/10/09
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 公開日: 2020/10/09

SNSトラブルやハッキングのニュース|セキュリティ解決相談窓口

今回は『SNSトラブルやハッキングのニュース』というタイトルでお話ししたいと思います。インターネット上のトラブルについてのハッキングにおいての出来事を踏まえて詳しく掘り下げてみましょう。

インターネットトラブル相談窓口

はじめに

SNSのメリットデメリット

皆さんはパソコン上のトラブルと聞いてどのようなものを考えつきますか。今回の記事では昨今主流のソーシャルネットワークサービスになって久しいコミュニケーションをとるツールでの、書き込みによるトラブルや、恐ろしい匿名のハッキング集団、パソコン上のウイルスなどを例にいくつか挙げてみました。1990年代から2010年代と比較すると圧倒的にトラブルが増えてきているのが、ソーシャルネットワークサービス=SNSによるトラブルの事例です。

あなたはどんなインターネット上のトラブルで悩んでいますか?

SNS上のトラブル
  • リベンジポルノ
  • 拡散、炎上、誹謗中傷
  • ネットストーカー
ハッキングのトラブル
  • パソコンの情報が改ざんされた
  • パソコンが破壊された
  • データを盗み取られた
コンピュータウイルスによるトラブル
  • パソコンがウイルスに感染した
  • アダルトサイト利用料の架空請求
  • クレジットカードやネットバンクのID・パスワード漏えい

など様々なオンライン上のトラブルが挙げられるのではないでしょうか。

SNSトラブル

SNSが普及された時から顕著になってきたSNSトラブル

Facebook

肖像権のある自分の顔写真の無断掲載をする、公開設定を一部公開に設定して見えないところで第三者の誹謗中傷をする、著作権のある画像の二次利用、あるユーザーに記事を執拗にタイムラインに書かれて困るトラブル

Twitter

匿名ユーザーによる誹謗や中傷、または誹謗中傷によるフォローのリムーブ(=フォローを外すこと)、ツイートした発言の炎上、デマの拡散、揚げ足取り、誤解、なりすましアカウントによる詐欺・犯罪、裏アカウントおよび鍵アカウントによる特定の人物の誹謗中傷

LINE

LINEグループから仲間外れにする、LINEによる特定の人物への言葉によるいじめ、陰口、ねずみ講・マルチ商法、セミナーなどにおける儲け話、執拗なまでの大量なメッセージ送信、既読スルー

Instagram

掲載されている写真から居場所や個人を特定されること、コメント欄による誹謗中傷

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

サイバーセキュリティに関するニュース

サイバーセキュリティに関するニュース

ハッカー集団「CryptoCore」

「CryptoCore」というハッカー集団がこれまで、仮想通貨(暗号資産)取引所から計2億ドル超(約214億円)を盗んでいる可能性があることが分かりました。セキュリティ企業「ClearSky Cyber Security」が公表しました。CryptoCoreは主に仮想通貨取引所やその関連企業を標的にしているといわれています。2018年の活動開始以降、およそ7000万ドル(約75億円)を盗難しているとみられているようですが、同社はその被害額は2億ドル超に上ると見積もっています。日本と米国を主なターゲットとしており、2019年6月には日本の企業が複数攻撃されたといわれています。

北朝鮮のハッカー集団

北朝鮮政府が支援するとみられるハッカー集団、「ラザルス(Lazarus)」が仮想通貨および取引所にターゲットを絞ったサイバー攻撃を活発化しているとみられています。北朝鮮から情報発信する英字メディア「Daily NK」が、2020年5月11日付のレポートで警告しています。長引く経済制裁による疲弊に加え、コロナウィルス・パンデミックによる中朝国境閉鎖で孤立してしまった北朝鮮にとって、仮想通貨の窃取は、外貨を稼ぐ手段であり、莫大な利益をもたらすと、同メディアは指摘しています。

アメリカの学校でハッカーによる個人情報流出

ハッカーの手によって、大規模な学校区に通う約32万人分の学生の氏名や住所などの個人情報がオンライン上に公開されてしまうという事件が発生しました。Dissent Doe氏は「ハッカーが行ったことは学校区の機能を妨げ、他の業務に割くことができたであろう教職員らのリソースを取り上げました。ハッカーそれぞれの攻撃は異なっているので、さまざまな攻撃への対抗手段や回復方法を準備しておく必要があります。しかし、ハッカーが常に機密データだけを取得していると仮定してしまうことは非常に危険です」とDissent Doe氏は語っています。

上記は日本の企業とアメリカの学校で起こった出来事ですが、一個人のパソコンも被害に遭ってもおかしくありません。

良いハッカーと悪いハッカー

良いハッカーと悪いハッカー

元来「ハッカー」や「ハッキング」という言葉の意味で悪い意味合いは無いと言われています。ハッカーには悪いハッカーと良いハッカーの2種類ありますが、今回は良いハッカーとはどのようなものなのか、悪いハッカーとはどのようなものなのか、読み解いていきましょう。またハッキングの他にもIT業界で他人のパソコンへの侵入行為、およびパソコンの破壊や情報を改ざんする行為の総称を「クラッキング」と呼んだりもします。

良いハッカーとは

善良なハッカーのことをホワイトハッカーと呼びます。ホワイトハッカーは国家の機密事項や企業情報などを狙うサイバー攻撃を防ぐ目的で、インターネットやコンピューターに関する高度な知識や技術を使う技術者。善玉ハッカー、正義のハッカーとも呼ばれています。

悪いハッカーとは

他人のパソコンに侵入して破壊したり、改ざんしたりするハッカーのことをブラックハットハッカーと呼びます。クラッカーと同義とされることもあり、ブラックハッカー、悪玉ハッカーと呼ばれることもあります。

インターネット上のトラブル事例集

総務省に寄せられた年齢別のSNSトラブル比率

ここまで1.SNSによる書き込みのトラブル、2.匿名ユーザーによるハッキングの危険性、3.コンピュータウイルスによるパソコンへの悪影響やウイルス感染などの危険性を述べましたが、その中でも近年増加しているSNSによるトラブル事例集をこの項目では記していきます。まず総務省に平成27年時点で寄せられた年齢別のSNSのトラブルの比率についてです。

こちらを見ると20代以下が一番多くなっていることが分かります。またその事例としては、Twitterで言い合いなどの喧嘩・口論に発展してしまったケースが20%中4.4%を占めています。

その他、自分の発言が他人に意図しない趣旨で伝わってしまったケースが20%中7.4%と高い数値でした。自分の個人情報が他人に無断で公開されてしまったケースが20%中の4.2%になっていました。一番多かったのが、自分の発言が他人に意図しない趣旨で伝わってしまった誤解に発展した事例でした。


出典クレジット:総務省

オンライン調査で失敗しない5つのポイント

まずは相談してみましょう!

オンライン調査を依頼する場合、どんな探偵事務所を選んでも良いわけではありません!必ず「オンライン調査に強い探偵事務所」を探して、依頼する必要があります。まず初めにインターネットで検索してみましょう。インターネットなどで検索した際や、お電話で問い合わせる際に「これをクリアしておけばOK」と判断できるポイントを5つご紹介します。

問題に対しての経験は豊富か

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、オンライン調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所にオンライン調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、オンライン調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績年間1,000件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「年間1,000件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

オンライン調査依頼方法

無料出張相談も可能!

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウィルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-506-862)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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