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公開日: 2022/08/13 最終更新日: 2022/09/13
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 公開日: 2022/08/13 最終更新日: 2022/09/13

いじめを苦にした自殺を絶対に防止する!子供のサインを見逃さないで救う方法

暗がりの机

いじめは一部の子どもだけが巻き込まれるもの問題ではなく、どの子どもが当事者になってもおかしくない重大な社会問題です。

いじめがどれほどに罪深く深刻な問題か、皮肉にも被害者の自殺件数こそが物語っています。

かけがえのない子どもの命を奪われる前に、いじめを止めるために大人が絶対に見逃してはいけない、いじめ被害を受けている子どものサインやいじめの解決法を説明します。

男性記者が作成しました

いじめトラブルサポート
2022年8月13日 

トラブル問題解決の担当者が書いたいじめ問題に関する情報を公開しております。真実を知ることが人生を取り戻す第一歩になるはずですあなたの抱える問題を一日も早く解決できるよう尽力いたします。是非お役立てください。

目次│いじめの相談窓口

いじめを苦にした自殺について

仲間外れのイメージ画

自殺に追いやるようないじめの現場は、ほとんどが学校です。いじめ被害に遭っている子どもにとって、学校の門一つを超えれば、そこは外界とは切り離された、いわば地獄です。

自殺に走る子どもほど、親にも学校にも打ち明けることができず、一人で抱え込んで苦しんでいるといいます。

いじめと自殺を止めることができる大人とは誰?

我が子の自殺によって初めていじめのことを知る親もいれば、いじめには気が付いて本人や学校と話し合うなど、何らかの防止処置を取った方もいるでしょう。

いずれにしても、両親が学校に直接介入するのは難しい部分があるのが現実だといいます。

しかし、子どもが自殺に追い込まれる現実を直視すれば、大人はどんなことをしてもいじめを止めるべきなのです。

いじめを苦にした子ども自殺件数
文部科学省が2021年10月発表した小・中・高等学校から報告のあった自殺した児童生徒数は、前年度(2019年度)比98人増の415人で、調査開始以降最多となりました。 また長期欠席している児童生徒は前年度より、およそ4万人増えていることから、いじめによる自殺者予備群が潜んでいることも十分に危惧するべきでしょう。

いじめによる自殺事例

見上げた校舎

いじめ問題は昭和の日本でも度々取り上げられる問題でしたが、2000年に入ってからも減ることなく続いています。 防止策として新しい試みは2013年「いじめ防止対策推進法」が成立、施行されていることです。いじめが原因とみられる、近年の自殺事件をほんの一部、以下に取り上げてみました。

2010年 桐生市に住む小学生6年生の女子児童のいじめ自殺事件

約1年半にも及ぶ、クラスメートからの無視や暴言などによるいじめを受け女子児童は自殺。断固としていじめの事実はなかったことにする学校や桐生市と遺族が裁判で争い、最終的に勝訴する。

2011年 大津市に住む中学2年の男子生徒が自殺した事件

学校の対応や、少年の自殺後の教育委員会の調査の不備などに批判が集まり、いじめ問題への対策の強化が求められるようになる。いじめ防止対策推進法の設立のきっかけになった。

2017年 兵庫県の中学2年の女子生徒が自殺した事件

「学校がしんどいです。たえられません」とのメモが残される。学校の不十分な対応に、教育長が「隠蔽と思われても仕方ない」として謝罪。

多くのいじめによる自殺事件に共通していること

いじめが起きる環境にはいくつもの共通する傾向があります。加害者側に至っては、実際にいじめ行為をして、こいつなら何してもいいと面白がれば、いじめが継続的に行なわれるようになる傾向があります。

また、子どもを守るべき立場にいる大人が十分な対応をしていない点も共通しています。 被害者にしたら理不尽極まりない悲惨な現実、それこそがいじめの世界なのです。

調査を推奨する場合
  • 被害者側には極端な落ち度がなく、きっかけは些細なこと
  • 差別や偏見を被害者に向けてくる
  • 教師や学校が積極的に早期発見を行なわない
  • 黙って我慢することでいじめがエスカレートしている
  • 学校が保護者の訴えに十分な対応をしていない

なぜ自殺を止められなかったのか?

なぜ、いじめの当事者たちの周りにいる教師や親は、自殺を未然に防ぐことができなかったのでしょうか。大人が声を大にして訴えれば自殺という最悪のシナリオは防げたはずです。
そこには、関係者にしか分からない落とし穴があるといいます。

横行する見えないいじめ

いじめの多くは陰湿なものが多く教師の見えないところで隠れて行なわれます。他の生徒も巻き込まれたり、目を付けられたくない、または面白がって、見て見ぬふりというパターンがよくありました。最近のいじめの傾向としてますます、いじめの事実が表面化がされにくい状況になっています。
それはネットの普及で、大人の目の行き届かないところで児童生徒同士がSNSで交流するようになったことが影響しています。代表的なネットによるいじめがLINEグループで悪口を書かれたり仲間外れにされたりするものです。

いじめは判別することが難しい

クラスにいじめがあると保護者や生徒から報告があってから、いじめに気が付く教師が多いといいます。業務が多忙で子ども同士の関係性に目に行き届かないことや、子ども同士で口止めしたり、隠蔽したりしていることも教師の対応が遅くなる原因の一つとも考えられています。
また、事実関係を明らかにするのに他の生徒に話を聞いたり慎重に進めていく中で話が二転三転することも多く、適切な対応をとるまでに時間がかかってしまうといいます。

ありえない!教師による隠ぺい工作

教育課の中ではいじめは学校の恥ずべき問題とする考えが多く、校長自らこのような思考でいることによって教師たちが自分の評価を気にするあまり、いじめを隠蔽しようとする者も出ています。
また、いじめの加害者の親との関係性を気にして、いじめを黙って見て見ぬふりをするというとんでもない教師も存在しています。意を決していじめ被害を告白したのに、教師からはギラ化され絶望する子どもの気持ちは計り知れません。

親に打ち明けられない子どもの心理

佇む小学生男子

いじめられている本人が周りの大人にSOSを出すことで、早期発見に繋がるはずですが自殺まで追いつめられてしまう子どもはSOSを出していたのでしょうか。

すぐに相談できないのはなぜ?

実際のところ親や教師に打ち明けているお子さんも多くいますが、その時点ですでに、長期的ないじめ受け続け耐えられないほどに追い詰められている状態にあるのがほとんどです。 早期に大人にいじめ被害を打ち明けられない子供の心理としては以下のことが考えられています。

  • 親に心配をかけたくない
  • 加害者に口止めされている
  • 以前打ち明けたとき対応してくれなかった
  • ますますいじめが酷くなるのが怖い
  • どうせ信じてもらえない

弱みや欠点からいじめられることも

そもそも、いじめは差別や偏見がきっかけで始まることが多いと考えられています。

周りと違う習慣や服装をしているだけでも、いじめの標的になることがありますし、忘れ物が多かったり勉強についていけなかったりすると、 からかいの対象になりそれがエスカレートした結果いじめになることがあります。

こどもはいじめに耐えながらも、「自分がみんなと違うせいでいじめられるんだ」という負い目や恥ずかしさから第三者に打ち明けられないといいます。

いじめられている子どもが出す5つのサイン

傷みに耐える人

我が子がいじめに遭っているのかどうかを判断するのは難しいのは事実です。

いじめられているのか心配して聞いても、子どもが何も言わない場合、親はその気持ちを察してやり、その分、子どもの変化やサインに敏感になる必要があります。それが子どもの自殺を食い止め、有効ないじめ防止対策にもなるのです。

いじめSOSの5つのサイン
  • 下校した子どもの服や体が汚れ傷ができている
  • 今日の出来事を聞くと話したがらなかったり目を反らす
  • 学校を休みたがるようになった
  • 友達の話をしなくなり、友達が遊びに来なくなった
  • 元気がない。表情が暗くボーとしている。反対に無理に明るくしている

いじめ加害者の軽すぎる罪の現実

シャボン玉

前途した通りいじめを認定させるまでには長い道のりがあります。SOSを出しても助けてもらえず死を選ぶしかなかった子どもの気持ちを考えると無念としか言いようがありません。

いじめが学校内で蔓延し続ける理由として被害者の訴えが届きにくく加害者の罪が軽いことが指摘されています。

事実確認と損害賠償を求めることが難しい

いじめという形の残らない精神的苦痛、弱みに付け込んだ行なわれる暴行、そして被害者がすでにこの世にいない現実があるかぎり、いじめを証明することは決して容易なことではないのです。

守られる立場である子ども同士のトラブルは、自殺について誰に責任があるのかなど、詳細に調べ上げ、いじめ加害者に責任追及することは大変厳しいといいます。 罪に問えない以上、いじめは犯罪ではないとの見方があり、だからこそ子どもたちは傲慢になり、陰湿ないじめを続けるのです。

いじめによる自殺を根絶するためにできることは?

壮絶ないじめを苦に我が子が自殺するという惨い現実の中で、加害者に責任を追及したり、いじめ行為を認めさせ謝罪を要求すること自体、親にとって精神的に辛いやり取りでしょう。 しかし、そんな遺族の主張が認められることは稀だと言います。

届かぬ遺族の悲痛な叫び

遺族の本音は、わが子が自殺に追い込まれた真相や加害者やその親、学校側からの誠意ある謝罪です。そして2度といじめによる自殺を起こさないでほしいという切実な思いがあると思います。

しかし、いじめの現場であるからこそ、子どもの様子の変化やいじめのサインをいち早く察知できるのも学校なのです。いじめによる自殺防止といじめの対処法について周りの大人たちが十分に備え考えておくことが、かけがえのない命を救うことに繋がります。

専門家によるいじめ調査が命を守る

包まれた手

学校や教師に相談しても、納得のいく対応をしてもらえないときはどうすればいいのでしょうか。学校も、教育員会も、そして弁護士さえも、いじめの実態を証明するものが、何もなければ動いてくれません。

大人が黙っている間にも壮絶ないじめは日々続いており、いじめの被害者は苦しみに耐えています。自殺を絶対に食い止めるためには、可能な限り真実を調べ、事実証明することです。

解決を握る専門家による証拠収集

いじめは学校の中でいじめの当事者間で起こることであり、事実を表ざたにすることは難しく、また人として未熟である子どもが起こす問題なので介入に関しては非常にデリケートな問題です。

いじめの事実としての証拠集め一つとっても容易ではないのです。事実を証明することにはさまざまな調査が必要になります。探偵が行なういじめ解決のため調査は「証拠収集」です。 証拠が何もないとき、 専門家によるいじめの事実証明が解決の役に立ちます。いじめの実態を撮影することで「動かぬ証拠」となり、解決に向かうことは間違いありません。

  • いじめの主犯格の特定
  • いじめの事実の有無
  • いじめと自殺との因果関係
  • 自殺の経緯と責任

いじめの相談窓口

証拠収集においては、探偵が活動できる範囲内で起きている場合に限ります。学校内や職場内では、自分で記録するしか選択肢がなく、外部の人間が侵入して撮影すれば「不法侵入」となり、違法に取得した証拠として効力を失います。

ファミリーセキュリティでは、通常の証拠収取はもちろん、「レンタル警備おじさん」などのいじめっ子に接触して解決させる方法があります。

多様なトラブルに対応し、心身を脅かされるトラブルに対して、迅速かつ徹底的に調査を行ない、希望に満ちた明るい未来を取り戻すため、私どもは全力でサポートいたします。

他社で断られた案件についても対応いたしますのでお申し付けください。 お問合せフォーム・電話・メール・LINEにて24時間お受けしています。

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