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公開日: 2022/09/05 最終更新日: 2022/09/13
セキュリティガイド - LGBT間トラブルサポート関連記事
 公開日: 2022/09/05 最終更新日: 2022/09/13

「LGBT恋愛相談」遠距離恋愛中の彼女が浮気!?信じたいのに疑ってしまう

レズビアンの浮気

LGBTという性的マイノリティ同士が心を通わせ、惹かれ合ったなら、普通の異性愛者カップルよりも絆が強いものになりそうですがLGBT同士の浮気相談意外と多く相談が寄せられています。

今回はレズビアンカップルの浮気事情に触れながらLGBTの浮気問題について紹介していきます。

目次│LGBTの浮気相談窓口

相談者
LGBTトラブルサポート
2022年9月〇日 
恋愛トラブル問題解決の担当者が書いたLGBT間のトラブルに関する情報を公開しております。恋愛トラブル以外にも、対人トラブル・洗脳トラブル・引っ越しトラブル・ナイトワークトラブルなどさまざまなトラブルに対応しております。お役立ち情報盛りだくさんなので、是非参考にしてみてください!

LGBTは浮気しやすい?

LGBT同士で付き合っていたとしても、好みタイプの人や気になる相手から言い寄られたりすれば、つい浮気心が湧いてくるのは異性カップルと同じです。ただ、一概には言えませんがLGBT特有の恋愛の傾向があるのは確かです。

生き方も恋愛も自由で開放的

LGBTであることに窮屈さを感じ自由を求めている人は、恋愛することで解き放たれたいと願っている人もいます。 また、そう願う者同士が集うLGBT同士の集まりにも頻繁に顔を出すので社交的なタイプの人ほど出会いが豊富と言えます。

特にゲイの浮気率は高い

LGBTの中でもレズビアンのカップルはゲイに比べれば圧倒的に浮気する割合が低いと言われています。 ゲイは男性なので肉体的に性欲が強いせいもあり、出会ってすぐ関係を持ったり、体目的の相手を探したりする傾向があります。

ゲイカップルの中には、お互いに浮気を了承し合ってるカップルもいるというから驚きます。

レズビアンの浮気の特徴

レズビアンの浮気の特徴

LGBTが比較的浮気が多い原因があるとすれば、性的なことに対して解放的で束縛を嫌う傾向があることも考えられます。 レズビアンの浮気の特徴やゲイカップルとの違いとはどのようなことでしょうか?。

レズビアンが浮気する理由

レズビアンの浮気の特徴は、普通の異性カップルとの違いとの関連性もあります。

  • 将来的に、結婚のような法的縛りがない
  • マイノリティとしてお互いに依存し甘えが出る
  • 普通の女性よりスキンシップが多く恋愛に結びつきやすい

レズビアンが浮気するきっかけ

LGBTの中ではレズビアンの浮気は割合が低いそうですが、レズビアンの女性は比較的、性に対して開放的で恋愛体質の人が多いと言います。

女性同士というのは出会いやすく、手をつないだりベタベタし合ったりしても女性特有のスキンシップだと見受けられることが多く、恋愛関係に進展するのが早いようです。

精神的に不安で相手との繋がりを求める

レズビアンは、ゲイと違って身体への負担が軽いと思われがちで、それほど深刻さがないまま性的な関係を結びやすいといわれています。

また、日本では同性カップルの法的な婚姻は認められていないので、レズビアンカップルにはゴールがみえない恋愛関係が続くことになります。そのため、精神的に不安定になり浮気に走りがちなのかもしれません。

レズビアンカップルの浮気事例

遠距離恋愛中の彼女が浮気していた

レズビアンの浮気相談事例

彼女とは、仕事で遠距離生活を送っていますが、どんな境遇になっても私たちの愛は変らないと信じていました。ところがある日、偶然彼女の密かに持っているもう一つのSNSのアカウントに見たともない女性と体を密着させている写真が何枚もアップされているのを見ました。
嫉妬心にかられ、本人に問い詰めましたが「証拠もないのにそんなこと言うなんて心外!」と怒って連絡が取れなくなりました。私は心の拠り所であった彼女を失い、もうこの先どうすればいいのか分かりません。

その後自力で調べてはみたものの…
 

浮気されているその疑惑が相談者の女性の中で膨らんでいくばかりだったと言います。彼女とは遠距離なので詳しい状況が掴めないままでした。

このままじゃ耐えられないと、誰にも相談できず悩んだ末、週末彼女の住む街まで密かに行き、彼女の職場やよく行く店などを回って聞込みしたそうです。

ところがそれが彼女にバレて大騒動に。「あんたなんかと付き合っていた私がバカだった」「二度と顔を見たくない」 などの暴言を吐かれたと言います。

レズビアンは浮気を許せない

もともと女性というのは恋人に性的欲求以上に、心のつながりを求めるものです。普通の女性と同様に、好きになった男性を一途で想い、身持ちが固いタイプの人も多くいます。
レズビアンも女性であることには変わないので、男性よりも浮気に対して否定的な考えが強い傾向があります。

精神的なつながりを重視するレズビアンカップルにとっては、ほかの相手とのキスやボディタッチだけでも許せない行為に違いありません。

LGBTの浮気問題を解決する方法

ここで気を付けなければならないことは、相手の浮気を疑い、被害についてどんなに言葉で説明しても、相手が認めない限り話が先に進まないということです。事実とは証明できて初めて事実になるのです。

決定的な証拠をひとつ

事例のように証拠1つない状態で、パートナーを問い詰めても言い逃れされてしまうのがオチです。それだけならまだしも、バレていると知ったパートナーが重要な浮気の証拠を隠蔽工作してしまうことも考えられます。

肝心なことは言い逃れできない証拠を揃えて、パートナーと話し合いの場を持つことです。

自力で何とか証拠を揃えても、それがあきらかに弱い証拠だと分かれば、相手は簡単に不貞行為を認めないでしょう。 スムーズに話し合いを進めるには、相手に対していかにダメージの大きい証拠を用意していけるかなのです。

泣き寝入りだけはしないで

信じて捧げてきた相手に裏切られ、真実を知りたいと自身で探ったことが彼女の怒りを買いったとしても、この先なすすべが分からずこちらへ来ましたとのことです。この相談内容を聞いて、私どもが感じたことは一つ、ご依頼者が泣き寝入りする必要なんてないということです。

LGBT間の浮気の慰謝料請求はできる?

男女間には、内縁関係や婚約している場合に貞操義務があり、パートナー以外と性的関係を持つことは、不貞行為を働いたとされます。この不貞行為は、あくまで“異性との行為”を指しており、LGBTについては法的な決まりは存在していません

LGBTでも浮気は不貞行為とみなされる

これまではLGBTにおける浮気は、不貞行為に当てはまらないとされるのが、伝統的な判例でした。

しかし、現在LGBTの方々の存在が認知され始め、法律の解釈は少しずつ変化し始めています。性的関係に至るのが異性間には限らない、という考えが浸透し始めている今、場合によっては同性との浮気が不貞行為と認められます。

遠距離恋愛のレズビアンカップルの場合、結婚の約束をしたことや互いの両親に会ったりもしていた事実から、浮気を不貞行為と認められ、さらに婚約破棄も該当する可能性があります。

慰謝料請求が可能となる3つのポイント

婚姻関係のない男女と同様に、LGBTカップルであっても内縁関係や婚約関係があったという証明が必要です。 関係解消によって被害者に生じる不利な事項が多いほど慰謝料請求にプラスに働きます。

内縁関係は同居期間、恋人関係を証明するもの(指輪、メール、日記など)、結婚の約束の有無などが重要な証拠となります。

  • 穏やかで良好な二人の関係が不貞行為によって破綻してしまったという事実
  • 二人が婚約や内縁に値する関係だったことを証明できるものを用意する
  • 浮気の事実を決定的にできる効力のある証拠を見つける

探偵による調査

証拠の文字と手

LGBTの浮気を立証することの難しさ

3つのポイントを踏まえ、慰謝料を請求することは決して容易なことではありません。証拠を見つけることに必死になるあまり、不法侵入などで反対に訴えられた方もいると聞いたことがあります。

LGBTということを隠している状況なら猶更、他人に事情を話して、聞き取りすることは難しいといわれています。

また、浮気された衝撃を引きずったまま冷静に相手の行動を調べ、分析したりすることは精神的にもつらい作業にほかなりません。いずれにしても、たった一人で慰謝料を請求できるくらいの決定的な証拠を掴むことは至難の業といっても過言ではないでしょう。

証拠探しは難航するもの

ご依頼者の女性のように自分で乗り込んでいき、恋人の行きつけの店や職場を歩いて聞き取りして、 自力で情報を得ることは予想以上に困難なことです。ご依頼者のように、そのことが相手にばれて反対に怒りをかってしまうケースも存在します。

ご依頼者は浮気された被害者であるにもかかわらず、元パートナーから散々責められ非常に不快な思いをしたと話していました。

さらに、相手は警戒心から、浮気の証拠と思うものを隠滅 したそうです。それだけ相手にバレないように、決定的ともいわれる証拠を得るにはリスクが大きいものなのです。

一人では戦えない

だからと言って証拠探しを断念して、泣き寝入りをする必要は決してありません。 どんなに困難な証拠探しでもプロの手による調査があれば、 証拠を掴むことは可能です。 調査会社や探偵などの捜査のプロは、法律や浮気、離婚などの事情に精通しており、LGBTなど同性同士であっても確実に浮気の証拠を掴んでくれます。

また専門家の強いサポートがあることで精神的にもかなり楽になるのではないでしょうか。 一人で戦おうとせず、弁護士に相談をする、探偵事務所の手を借りて証拠を集める、といったことが大切です。

LGBTの浮気調査で失敗しない5つのポイント

LGBTの浮気問題専用だから安心

LGBTカップルにとって、パートナーの浮気相談はなかなか誰にでもできることではないと思います このような関係で悩んでいる方はここ数年でも増加しており、当探偵興信所への相談件数も増えています。

もし人に相談しづらい方、どこに相談すればいいのか分からないという方は LGBT専用の浮気相談窓口をご利用ください。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、〇〇調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、人探し調査をメインに扱っている探偵事務所にLGBTの浮気のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、〇〇調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

LGBT浮気調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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