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公開日: 2020/12/07 最終更新日: 2020/12/14
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 公開日: 2020/12/07 最終更新日: 2020/12/14

知ってますか? DVをする人の特徴|DV相談窓口

今回は『DVトラブル』というタイトルでお話ししたいと思います。DVトラブルの事情や弊社の調査・対策はどのようなものであるのかを踏まえて詳しく掘り下げてみましょう。

目次

DVって何だろう?

DVの定義

DVとはどういったものを指すのか、ドメスティックバイオレンスとは聞いたことがあるものの、ドメスティックって何だっけ?と今一つ思い当たらない方も多いかと思いますが、DVとはドメスティックバイオレンスの略式名で、ドメスティックバイオレンスは、「家庭内暴力および攻撃的な行動」(家庭内暴力)という意味で使われている言葉です。

「domestic」=「家庭の」という意味があります。そのため主に夫婦の間やパートナー間の暴力で知られています。近年ではDVから離婚調停に及ぶトラブルが多いことや、酷いケースでは殺人事件にまで発展することもあります。またDVを理由に離婚を希望する場合、夫婦間の協議で離婚することは難しいといわれています。

DVは配偶者からの身体的な暴力を指して使用されることが多い言葉としての認識は皆さんおありかと思いますが、モラルハラスメント性的暴行、金銭的に制限を加える経済的な制圧、人間関係を制限させる社会的支配などの意味を含めて使用されることもあります。夫が妻に対してDVに及ぶ構図が一般的といわれていますが、妻から夫に対するDVも増えているのが現状です。

DVに関する相談窓口

DVに関する相談窓口

DVに関する相談窓口ってどのような窓口や保護施設があるのか、初めて相談されるにしても何だか良く分からないですよね。そのため、下記項目を一緒に見ていきましょう。

DV相談プラス(内閣府)

配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、DVに関する事ならどんな相談にも応じる内閣府が行っている窓口です。なお、「DV相談ナビ」(0570-0-55210(ここにでんわ))でも相談を受け付けています。電話をすると最寄りの配偶者暴力相談支援センターにつながります。

DV相談ナビ

配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(#8008)から相談機関を案内するDV相談ナビサービスを実施しています。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接ご相談いただくことができます。DV相談プラス(内閣府)が運営母体です。

DVによって受けた暴力の治療をしたい

全国にはDV専門の治療院がございます。T-PECでは自分の症状に合わせて希望する医療機関を検索することができます。是非参考にしてみて下さい。

配偶者暴力相談支援センター

DVについて支援や保護を必要としているのなら配偶者暴力相談支援センターがおすすめです。日本全国277箇所に「配偶者暴力相談支援センター」が存在しており、各市町区村の地方自治体にある相談窓口になります。婦人相談所や男女共同参画センターなどがその機能を担っていますので、最寄りの支援センターを探されてみると良いでしょう。シェルター等の保護施設の情報もこちらで提供される事が多いです。

急を要するなら

DVについて急を要しているのなら警察に相談した方が良いでしょう。身の危険を感じたら、犯罪の危険性も視野に入れて、お近くの警察に相談して下さい。

離婚について相談したい

DVについて離婚の相談なら弁護士に相談した方が良いでしょう。法テラス3回まで30分無料で弁護士に法律相談することができます。そこでDVについて事前に相談する事をまとめておいて、一度に計画的に相談してみるのも良いでしょう。法テラスでなくても、お近くにDVに対応している法律事務所があればそちらに相談しても良いかもしれません。

DVに共通する10の特徴

DVをしそうな人の10の特徴

DV夫には以下のような特徴がみられます。

  • 性的・経済的な差別をして、相手を見下す事が多い
  • 何をするにも自分自身で管理しないと気が済まない
  • 自分では暴力であると自覚していないけど、実際には暴力を振るっている
  • 愚痴・不満が多い
  • 甘え方が過剰で自立できていない
  • 感情の起伏が激しい
  • 都合が悪いと逆ギレする
  • 自分に悪い点があっても謝罪しない
  • DVのある家庭で育った

DV夫の特徴として、暴力をふるった後謝るというものもあります。これをやりだすとまた暴力を振られ謝られの繰り返しになり、逃げられなくなります。そんな相手でも好きだから、と放置すると大変なことになるので、カウンセリングを受けさせるなり、警察や相談窓口に相談してください。 次に、最近増えてきているから夫へのDVの特徴を紹介していきます。

妻からのDV

まず、前提として夫から妻へのDVは基本的に肉体的DVになります。男性のほうが力も強く、体格がいいと思われますので納得ですね。では妻からのDVはどうでしょうか?妻から夫へのDVは精神的・経済的・肉体的全てに当てはまることが多いようです。最初に精神的攻撃が始まり、次に肉体的、同時進行で経済的に変わっていくというのが妻からのDVの特徴です。それではDVを行う妻の特徴も紹介していきます。

  • 美人でスタイルがいい
  • 精神的に不安定な部分がある
  • 同性の友人が少ない
  • 外面がいい
  • 自尊心が強い
  • 自分の失敗を他人のせいにする

以上がDVを行う妻の特徴です。もちろん美人でもDVをしない奥さんもいます。しかし、危険性・可能性は秘めているので注意しましょう。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

DV対策で失敗しない5つのポイント

まずは相談してみましょう!

DV対策を依頼する場合、どんな探偵事務所を選んでも良いわけではありません!必ず「DV対策に強い探偵事務所」を探して、依頼する必要があります。まず初めにインターネットで検索してみましょう。インターネットなどで検索した際や、お電話で問い合わせる際に「これをクリアしておけばOK」と判断できるポイントを5つご紹介します。

問題に対しての経験は豊富か

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、DV対策に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所にDV対策のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、DV対策のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績年間1,000件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「年間1,000件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

DV解決にかかる費用と注意点

調査料金は全てコミコミです!

  • 報告書制作費用
  • 証拠写真・動画
  • 調査員の人件費
  • 調査機材代
  • その他・諸経費

※お見積りには諸経費も含まれます。お見積り以外での追加料金が掛かることはございません。
当対策窓口では、調査費用のお見積もりは直接面談させていただきお話しをお伺いした後にご提示いたします。

  • 難易度A 簡易プラン 着手金5~15万+交通諸経費
  • 難易度B 基本プラン 着手金15~30万+交通諸経費
  • 難易度C 特殊プラン 着手金30~60万+交通諸経費

成功報酬については、着手金と同じ金額が設定されている傾向にあります。最近では、依頼者側に難易度の判断や適正な成功報酬を判断することが難しく、成功報酬制を設けていない探偵や興信所などもありますので、詳しくは探偵事務所にご確認ください。

ご契約以外の調査を事前説明なしに行い、請求することはありません!

近年、探偵事務所等で不正な料金を請求されるなどのトラブルが多発しております。当事務所では、ご契約された内容以外の調査をご依頼者様の了解なしに行うような事は一切ございません。もし調査の上で必要な場合であっても、必ず事前にご依頼者様に調査の必要性、内容をご説明の上、ご了解をいただいてから調査いたします。

DV対策依頼方法

無料出張相談も可能!

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウィルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せ&ご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-506-862)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談&ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼&調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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