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公開日: 2020/11/05 最終更新日: 2020/11/03
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 公開日: 2020/11/05 最終更新日: 2020/11/03

DVに陥りそうな人の特徴や事例について

今回は『DVに陥りそうな人の特徴や事例について』というタイトルでお話ししたいと思います。DVトラブルの事情や弊社の調査・対策はどのようなものであるのかを踏まえて詳しく掘り下げてみましょう。

目次

DVって何だろう?

DVの定義

DVとはどういったものを指すのか、ドメスティックバイオレンスとは聞いたことがあるものの、ドメスティックって何だっけ?と今一つ思い当たらない方も多いかと思いますが、DVとはドメスティックバイオレンスの略式名で、ドメスティックバイオレンスは、「家庭内暴力および攻撃的な行動」(家庭内暴力)という意味で使われている言葉です。

「domestic」=「家庭の」という意味があります。そのため主に夫婦の間やパートナー間の暴力で知られています。近年ではDVから離婚調停に及ぶトラブルが多いことや、酷いケースでは殺人事件にまで発展することもあります。またDVを理由に離婚を希望する場合、夫婦間の協議で離婚することは難しいといわれています。

DVは配偶者からの身体的な暴力を指して使用されることが多い言葉としての認識は皆さんおありかと思いますが、モラルハラスメントや性的暴行、金銭的に制限を加える経済的な制圧、人間関係を制限させる社会的支配などの意味を含めて使用されることもある、という説がなされています。夫が妻に対してDVに及ぶ構図が一般的といわれていますが、妻から夫に対するDVも増えているのが現状です。

DV被害の事例・ニュース

DV被害の事例・ニュース

下記は実際にあったDVの情報や事例です。DV被害は恋人間や配偶者間だけではなく、実の子供でさえも巻き込まれた『児童虐待』にまで発展するケースがあります。

DV被害女性の情報を加害者の夫に送る 東京 世田谷区

東京 世田谷区が3年前にDVの被害を受けて別の自治体に引っ越した女性の住所が類推される書類を誤って加害者の夫に送っていたことが分かりました。今月は、目黒区でも同様の事案が明らかになっていて、DV被害者の情報管理の在り方が問われそうです。世田谷区によりますと、3年前に夫からDVの被害を受けて区に相談を続けていた女性が、別の自治体に引っ越したあと、世田谷区が女性の国民健康保険の脱退手続きを行っていたところ、誤って医療費の返還を求める通知を加害者の夫の住所に送ってしまったということです。

夫の暴力、DVと気づくまで10年

主婦のアキさん(51)=仮名=。夫から長く受けた言葉や身体への暴力がDVと気づくまでに10年以上かかった。「自分が一番正しい」「家の中では家長(自分)に従うのが当然だ」22歳の時に結婚した夫は、そういう考えの持ち主でした。アキさんには「稼いでいないお前が責任をとれるのか」、3人の子どもには「自分がいるからお前たちのいまがあるんだ」と言いました。反論すると、かんしゃくを起こし、暴れたそうです。「一人で生きていけない。自分が問題なんだ」。勤めに出ていないアキさんは離婚の恐怖もあってそう思い込み、アキさんは誰にも打ち明けられませんでした。

30代半ばでアキさんは精神の病と診断され、通院を始めましたが、「俺がこんなに家族のために稼いでいるのに」「別れる」。なじる夫の言葉を真に受けてしまったのです。「自分は常識のかけらもない欠陥人間なんだ」と思うようになりました。暴力は時に激しく、首を両手でグッとつかまれたり、後ろから引っ張られて床に尻をついたりして「頸椎(けいつい)ねんざ」「尾骨骨折」との診断も受けました。受診先の看護師にDVの相談支援センターの栞(しおり)を渡され、「帰りに寄って」と言われたが、「DV被害者」の自覚はなかったそうです。

DV被害の美貌歌手、加害者の暴力元恋人に未練?「互いに愛情を持っている」

人気歌手のリアーナはドメスティックバイオレンスを受けた歌手で元恋人のクリス・ブラウンと「今ではとても親しい友人」で、「互いに愛情を持っている」と述べているそうです。2009年のグラミー賞当日の夜、クリスに殴打され病院で治療が必要となるまでになったことで、リアーナがその関係を終わらせるに至り、その後クリスが罪を認めて5年間の執行猶予および社会奉仕などを科せられたものの、2013年には短期間でありながらも復縁するという驚きの展開を迎えたことで知られる2人だが、リアーナはそんなクリスが今でも人生最愛の人だと口にしていますが、芸能人間でもDV被害は起こっているそうです。

真実を知らなければ何も変わらない

具体的なDVとしての認識

暴力による苦痛

DVは暴力だけではなく、言葉や無視などの精神的苦痛によるものや、性的暴行にもおよびます。具体的にどのような事例があるのか下記にまとめました。また近年では男性からの被害だけではなく女性からの暴力・暴言もあるのだと男女共同参画センターでは報告されております。上記の項目で「ほとんどのDVは解決可能である」という専門家の指摘がありましたが、実際に解決に向けるには当事者である2人よりも、第三者が入らないことには客観的に問題を捉えて話すことは難しく、多くのDV被害は解決に至らないことが多いのが現状です。

  • 殴られたり、蹴られたりする。
  • 怪我を負わせる。
  • 恐喝する。
  • 服や髪をハサミで切り刻まれる。
  • 監禁させる。
  • 自宅に入れさせてもらえない。
  • 食べたくないものを無理やり食べさせられる。
  • 食事を与えさせてもらえない。

精神的な苦痛

  • 電話・SNSなどの内容を詳細に聞いて制限する。
  • 無視(ネグレスト)をしたり、睨まれる。
  • 死ねという暴言を吐かれる。
  • 人前で怒鳴りつける。

性的な苦痛

  • 同意もしていないのに性行為を強要する。
  • 性的な写真を公開されるリベンジポルノにまで発展する。
  • 子供を授からないことを責める。

経済的な苦痛

  • 被害者の収入を何も言わず好き勝手に使う。
  • 借金を負わせる。
  • 生活費を(十分に)渡さない。
  • 働くことを妨げる。

DVに陥りそうな人の特徴

DVに陥りそうな人の特徴

あなたの彼氏・配偶者は大丈夫?DVに陥りそうな人には特徴があります。下記にDV被害に共通した様子をまとめましたので参考になれば幸いです。

喧嘩しても謝罪しない

「自分が正しい」と思いこんだDVをする人は、その考えを曲げることはまずしないでしょう。たとえ、相手に落ち度があっても自分からは決して謝罪することができないという人は少なからずいるのではないでしょうか。それどころか謝罪を求めると逆ギレされたりして、関係性も破綻しがちです。

自分のことを束縛したがる

昼間働くことを止められる、着る洋服を指定するなど、まるで子供に指導するかのように強固に相手を束縛する人もDVをする人の中に多い傾向があります。束縛されると最初は反抗できていたのに次第に相手に従うようになります。そうしてマインドコントロールされていく人も多いのです。

嫉妬や疑い深く、詮索したがる

相手が浮気をしているかすぐ疑ったり詮索したがる人です。もともとは「恋人や配偶者は私のもの」という異質な独占欲の強さから来ていると考えられますが、度が過ぎると相手にとっては束縛に感じたりしますよね。

彼女や妻に対する独占欲が強い

上記にも挙げましたが、「自分の恋人や配偶者は自分のもの」という独占欲が強い人のことです。何をするにも自分が相手に指示しないと気が済まない人のことを言うのでしょう。

上記項目に該当する人はDVをしてしまう予備軍かもしれません。もし、DV被害に遭ってしまったら、各市町村の自治体や男女共同参画センター等にあるDV被害相談窓口に相談するか、弊社のような専門的な探偵社に相談することを視野に入れてみてください。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

DV対策で失敗しない5つのポイント

まずは相談してみましょう!

DV対策を依頼する場合、どんな探偵事務所を選んでも良いわけではありません!必ず「DV対策に強い探偵事務所」を探して、依頼する必要があります。まず初めにインターネットで検索してみましょう。インターネットなどで検索した際や、お電話で問い合わせる際に「これをクリアしておけばOK」と判断できるポイントを5つご紹介します。

問題に対しての経験は豊富か

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、調査の知識があるのだから、DV調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所にDV対策のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、いじめ調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「DV対策相談実績年間1,000件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「年間1,000件もDV対策相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

DV解決にかかる費用と注意点

調査料金は全てコミコミです!

  • 報告書制作費用
  • 証拠写真・動画
  • 調査員の人件費
  • 調査機材代
  • その他・諸経費

※お見積りには諸経費も含まれます。お見積り以外での追加料金が掛かることはございません。
当対策窓口では、調査費用のお見積もりは直接面談させていただきお話しをお伺いした後にご提示いたします。

  • 難易度A 簡易プラン 着手金5~15万+交通諸経費
  • 難易度B 基本プラン 着手金15~30万+交通諸経費
  • 難易度C 特殊プラン 着手金30~60万+交通諸経費

成功報酬については、着手金と同じ金額が設定されている傾向にあります。最近では、依頼者側に難易度の判断や適正な成功報酬を判断することが難しく、成功報酬制を設けていない探偵や興信所などもありますので、詳しくは探偵事務所にご確認ください。

ご契約以外の調査を事前説明なしに行い、請求することはありません!

近年、探偵事務所等で不正な料金を請求されるなどのトラブルが多発しております。当事務所では、ご契約された内容以外の調査をご依頼者様の了解なしに行うような事は一切ございません。もし調査の上で必要な場合であっても、必ず事前にご依頼者様に調査の必要性、内容をご説明の上、ご了解をいただいてから調査いたします。

DV対策依頼方法

無料出張相談も可能!

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウィルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-506-862)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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