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公開日: 2021/09/17 最終更新日: 2021/10/14
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 公開日: 2021/09/17 最終更新日: 2021/10/14

私の連れ子に暴力をふるう夫から逃げ出したい

子どもに新しいお父さんを作ってあげたい、そんな気持ちからしたことが、かえって自分と子どもを不幸に陥れる選択になってしまうこともあります。
再婚した夫の暴力が子どもにまで及んだとき、一番守りたいのは子どもの身の安全でしょう。

目次|私の連れ子に暴力をふるう夫から逃げ出したい

連れ子への暴力はなぜ起きる?

親子関係が上手くいかない

離婚や再婚が珍しくないご時世で、子連れ再婚も増加しています。再婚は自分だけのためではなく、子どもの将来を考えたうえでするものです。

しかし残念なことに親子の関係が上手くいかないことで悩んでいる人も多く存在します。さらにそれが仇となって、暴力へと暴走するパターンがあるということは、連日のように報道される事件からも知られています。

連れ子への暴力行為が起きる原因

再婚によって夫婦になるとき夫婦同士は惹かれ合い互いを必要としています。
しかし子どもについては、最初から愛情があるわけでもありません。むしろ望んで家族になるわけではなく、再婚相手の子だから仕方ないという気持ちが大きいのではないでしょうか。

子どものいる女性と結婚する男性の中には、子どもが苦手という人もいるかもしれません。

無知と理解のなさからくるストレス

突然暴力をふるうのではなく、子どもとの関係性や日頃のコミュケーションで些細なことが積み重なって起きると言います。
上手くいかないことでイライラすることが増え、溜め込んでいく傾向があります。そしてそれが些細なことでも許せなくなり、つい手を挙げてしまうようになります。

そうなると歯止めが利かなくなるようです。暴力を振るう動機としては以下の事がよく挙げられています。

  • 自分の言うことを聞かない
  • 言うことを理解しない
  • 子どもの声が騒がしい
  • 妻と二人だけで過ごしたいのに邪魔だから
  • 手を焼かせてくるので煩わしい
子どもの特性を受け入れられない

子育ての経験がある人にとっては、子どもの特徴そのものであり、当たり前のことばかりです。しかし、実の父親ではなく、子どもの特性を何も理解していない大人にとっては、すんなり受け入れることが難しいのでしょうか。

DVトラブル事例

私の連れ子に暴力を振るう夫から逃げたい

夫からの連日の暴力に耐えかね、相談にいらした女性。我慢の限界は、小さな息子にまで暴力が及んでいることです。
逃げ出したくても束縛を受け逃げられる状態ではないとのこと。これ以上一緒に暮らすことは避けたい思いが強い一方で、夫が改心する余地はあるのか、今までの暴力を謝罪してくれるのか期待を捨てきれないと言います。

将来を見据えて、双方が冷静になってじっくりと話し合いするためにも、 暴力行為をされていることを事実として証明することが重要です。

女性
ご依頼者様: 59才/女性 会社員
ご依頼内容: 行方調査
ご依頼理由: 私は再婚、夫は初婚でした。私の子どものことは、一緒に育てていこうと言ってくれました。
ところが再婚して一カ月も経たないうちに、夫は私の5歳の息子にイラつき始めました。そして言うことを聞かなかったりすると、物を投げつけました。ぬいぐるみなど軟らかい素材のものだったので、私は口を挟まないようにしていました。
しかし、それが本だったり、それで息子を叩いたりするようになったので私が「痛いことはやめて」と言うと、突然キレて、これは躾だと怒鳴りました。

それからは毎日のように息子に暴力を振るうようになりました。些細なことでもです。息子が怯えて増々懐かなくなり、夫も可愛くないようです。もう駄目だと思い 別居や離婚を持ちかけましたが、応じてくれず私たちに監視の目さえ向けてくるようになりました。これはもうDVとモラハラだと思います。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

ステップファミリーってどんなもの?

ステップファミリーの増加

夫婦の3組に1組が離婚する現在、 離婚率は35%もあるとされています。
それに伴い離婚した女性が子供を連れて新たなパートナーと再婚するケースも増えています。必然的に実子ではない子供の父親になる男性も増えてい行くことを無視できないわけです。

「再婚・事実婚によって、血縁関係のない親子がいる家族のこと」ステップファミリーとをいいます。子連れ再婚もステップファミリーの1つになります。ステップファミリーは、大きく分けて3つの家族パターンがあります。

  • 子連れ男性 & 子なし女性
  • 子連れ男性 & 子連れ女性
  • 子なし男性 & 子連れ女性
ステップファミリーは離婚が多い

ステップファミリーになるとき、もちろん誰もが明るい未来への希望を持っているはずです。それにもかかわらず離婚が多いのは、やはり理想と現実は違っていたということなのかもしれません。

ステップファミリーの問題においても初婚の男性が、子育ての現実に戸惑い、それが連れ子に対する虐待行為につながっているという現実があります。

連れ子に暴力を振るう男性のタイプ

連れ子に暴力を振るう男性の7つの特徴

連れ子に暴力を振るう男性とはどんなタイプなのでしょうか。
もともと結婚を決めたときは暴力を振るうつもりなどなかったはずです。急激な生活環境の変化によって起こることもあります。参考までに以下の7つの傾向をチェックしてみてください。

  • 一方的で身勝手な所がある
  • 自分との違いを受け入れられない
  • 嫉妬深い
  • 他人の評価を気にする
  • 嫉妬深い
  • 頑張りすぎてストレスや疲れをためやすい
  • 感情の自己コントロールができない
  • 幼いころ愛情に飢えていたり、暴力を受けていた

暴力から身を守るためにすべきこと

家族間で起きた暴力は証明しにくい

殴られて傷が残った場合は、暴行を見ていた人の証言や病院での診断書を警察に提出することで、接近禁止などの措置がとれます。

しかし本来子どもが守られるべき家庭内で起きたことは、被害の証明が難しく、暴力の事実を認めてもらえない場合があります。

第三者によって証明される

被害を周りの人や行政、司法に認識してもらい、食い止めてもらうためには、これらの身体的虐待があったことを、第三者の前で加害者に認めさせる必要があります。
そのためには、第三者でもある専門家などのサポートが必要になることもあります。

探偵の調査が暴力行為の阻止に役立つこと

ドメスティックバイオレンス(DV)は、発生する場所が隔離されている家庭内や生活空間で起きるため、調査が難しく依頼人との共同で証拠収集を行います。

離婚の請求の場合、暴力を認めない男性が多く存在しますので、離婚の交渉や慰謝料請求に必要なサポートも行います。当事務所では暴力被害に遭っていたことを証明することができます。

DV対策で失敗しない5つのポイント

まずは相談してみましょう!

DV対策を依頼する場合、どんな探偵事務所を選んでも良いわけではありません!必ず「DV対策に強い探偵事務所」を探して、依頼する必要があります。まず初めにインターネットで検索してみましょう。インターネットなどで検索した際や、お電話で問い合わせる際に「これをクリアしておけばOK」と判断できるポイントを5つご紹介します。

問題に対しての経験は豊富か

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、いじめ調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所にDV対策のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、いじめ調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「DV対策相談実績年間1,000件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「年間1,000件もDV対策相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

DV対策依頼方法

無料出張相談も可能!

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウィルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

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    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-506-862)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼&調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

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