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公開日: 2021/10/01 最終更新日: 2021/09/29
セキュリティガイド - 引っ越し立ち合いサポート関連記事
 公開日: 2021/10/01 最終更新日: 2021/09/29

何度引っ越しても逃げ切れない恐怖「終わらないストーカー被害」

ストーカーの被害者が真っ先に考えることは引越しすることです。しかし、何度引越ししても被害が終わらないという人が存在しています。それは何故なのか考察してみます。

目次│ストーカー被害相談

被害者の思考回路

引越しさせたくなる誘導工作

ストーカーに毎日遭っていることに気づいた人は、被害の原因が地域的問題にあるとして引越しを思い立ちます。

一刻も早く今の状況から逃げ出したいと思って、少し無理をしてまでも引越しをする人がとても多いでしょう。

この「少し無理をしてまでも」というのは子どもの転校や転職などさまざまですが、最も直面するのはお金についてです。

このコロナ禍で、誰もがゆとりがあるというわけでもないのに、貯金を削って引越しをすることになります。

ストーカーが常に嫌がらせができる環境でもない場合、地域内でいざこざを人為的に起こすことで、なんとか本人に引越しをさせたいと思わせる行動に出ます。

引越しの代償

加害者の思考回路

入念な下準備の金銭工作

堅実な考え方の人ほど引越しの計画を立てているはずですが、そこを見据えて加害側は金銭工作をしてきます。

既に被害者の勤務先などから想定年収は予測され、どれくらいお金を持っているか加害側は把握しています。その上で引越しを前倒しさせる状況をつくり、引越しにあたり更に負担がかかる工作をしてきます。

たとえば近隣住人から加害されると、心理的に被害者が追い詰められていくのでまた「少し無理してでも」引越しをしたいと本人に思わせます。

何度か引越しさせることで、貯金を使い果たすことで自由に動きまわることができないようにします。

ストーカーしやすい環境で、家の中にいるようになれば高い費用を払うことなく長期的に加害が可能だからです。

引越し先についてまわる加害者

本人が行かなくても監視はできる!

新しく引越した先で、早速嫌がらせに遭い、数か月経つと以前のような加害がまた行われていることに被害者は気づきます。

そして以前より少し違った形のアイデアをひねったような加害がされています。そのため被害者は疎外感と閉塞感で被害意識がより強まります。

「やっと加害から解放されると思ったのに以前と同じ状況かそれ以上酷く感じる」ためお金をかけて引越ししたにもかかわらず心理的には損をした印象があります。

ストレスが溜まりますので、また引越ししたくなります。加害者は被害者がどこの地域へ引越ししようが、同都道府県内地域の近場ではつきまといます。

同都道府県内地域外の場合、「本人が行かなくても監視できる」状況を考えるので根本的な解決にはなりません。

最近では認知されつつある「集団ストーカー」に近い状況に陥る恐れがあります。

加害をスタンバっている?!

引越しさせないことも…

加害側の都合で居場所を変えようとしてくる

ストーカーしやすい環境によっては、引越しさせたくと判断すると嫌がらせが落ち着くことがあります。ただし、その環境を見極めるのは難しいかもしれません。

たとえば両親と住んでいる独身の人で働いていれば、本人だけ被害を酷くさせることで引越しを決意させる工作をします。

ストーカーの目的の1つに「孤立」「相談できる環境から引き離す」ことで、精神的に追い詰めることが簡単になります。

また貯金額が高い人も引越しをするたびに徐々に貯金を減らさせることができます。資金が尽きれば「弁護士」「探偵社」などの依頼が遠ざかることで「引き離し」が完了します。

すべては加害者側の思惑で「ストーカー」しているので、相手が考えていることもある程度は想定でき、対策や証拠収集も犯人を誘導させることが可能です。

引っ越し先までついてくる「執着心」の塊みたいなストーカーには、自分1人では対応が難しいので「専門家」に頼ることも選択肢に1つです。

何度逃げても終わらない

ストーカーQ&A

Q

ストーカーの被害に遭遇していますが、引越しを繰り返し貯金が底をつきました。できるだけ予算がかからない対策はありますか?

A

引っ越しでは解決できない「ストーカー」には証拠収集して警察に突き出すことで解決できます!引っ越しはあくまでも「逃げ切る」ことが重要で、引っ越しの段階でストーカーに「GPS」「盗聴」など気が付かずに引っ越し先がバレてしまうことは避けなければなりません。

Q

引越しを計画しても、なかなか素敵な物件にご縁がありません。内見に行くと、決まって気持ちが萎えてしまいます

A

内見で、へんな近隣住人に遭遇したり、内装の不具合を発見したり、良い物件がすぐ他の人に決まってしまうことは加害ではないので頑張って探しましょう。もし、それが何度も続くのなんらかしらの工作が行われているかもしれません。引っ越し妨害も「ストーカー加害行為」にあり、心が折れるまで続くことがあります。加害者側には今住んでいる環境がストーカーしやすい環境だと理解して、物件の条件を変えてでも引っ越すことが必要かもしれません。

Q

引越しサポートはどこまでしてくれますか?

A

引っ越し先の調査からストーカーに新住所がバレないように全てサポートします!引っ越し先が賃貸ではない場合、ストーカーに居場所がバレてしまったら大変です。ストーカーの思考は、「まさかここまでは追ってこないだろう…」と考えている方の想像を超えてくることが数多くあります。少しでも、身の危険を感じたら「引っ越しに特化したサポート」がございますのでご相談ください。

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