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公開日: 2021/10/14
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 公開日: 2021/10/14

警備会社では手は届かない防犯対策と住宅リフォームの必要性

住まいの防犯対策として、大手警備会社がサービス提供している「空き巣」や「不審者」に向けてのものを、まず思い浮かびます。

しかしながら、生活トラブルのほとんどは、近隣からの「騒音」「悪臭・異臭」や「嫌がらせ行為」、「盗聴・盗撮」「ストーカー行為・つきまとい」などの監視行為などです。

こうした被害は警備会社はおろか、警察でも、直接的被害や実害が生じないと取り合ってもらえないのが現実です。

目次│セキュリティサービスのご案内

対策の難しい「隣近所での迷惑行為」

実証をつかむのが難しい「騒音」「悪臭」

騒音や悪臭の原因が、工場や工事現場などはっきりしていれば、各自治体に相談できますし、マンションやアパートの隣人である場合も、管理会社に訴えることも可能です。

しかしながら“事なかれ主義”の管理会社の場合、積極的に対応してくれない場合もありますが、その対象が“不特定多数”となる場合、被害に遭われている方は“見えない敵”と闘うことを強いられ、精神的にもストレスを抱えることにもなります。

「騒音」については、「騒音規制法」に基づき、環境省が地域ごとに適正な値を定めています。

「ベランダでのタバコ」がトラブルの原因にも…

また、悪臭・異臭が原因のトラブルの場合は、もっと複雑です。「匂い」の感じ方は人それぞれであり、臭気計では測れないのものあるからです。

悪臭・異臭の原因が、付近の飲食店をはじめとした事業者である場合、「悪臭防止法」に基づき、法的手段も視野に入れることも必要です。

しかしながら、悪臭防止法の規制対象外である個人による悪臭・異臭は、対応が難しくなります。隣人のベランダにおける喫煙が原因で起きるトラブルなどは、その代表例でしょう。

「嫌がらせ」「盗聴・盗撮」「ストーカー・つきまとい」は証拠が重要

独りで悩まず冷静に対処を

自宅における盗聴・盗撮被害や電磁波被害、自宅周辺での嫌がらせ、ストーカー・つきまとい被害は、被害者当人が孤独に陥り、パニックになりがちです。

かといって、思考停止し、問題を放置すれば、加害者の思うツボになってしまいます。いったん冷静になり、当事務所など探偵社や調査業者、警察などの第三者への介入の依頼や、提訴を視野に入れ、状況の把握と証拠の収集を始めることが重要となります。

「証拠集め」は簡単なことから始めましょう

「証拠集め」といっても、つきまとっていると思われる人に向けて、いきなりスマホを向けて写真を撮ることなどは、相手を刺激するだけではなく、万が一、思い過ごしだった場合、別のトラブルを引き起こしてしまう危険性をはらんでいます。

まず第一歩として、「○月○時○時ごろに、○○された」などといったメモから始めて、ある程度の事象が集まったら、近所の交番に相談してみましょう。即、対象者を逮捕することないでしょうが、周辺のパトロールを強化するなどの効果を期待できます。

リフォームで自宅を“要塞化”

進化を続ける防犯カメラ

住まいがセキュリティー万全のタワーマンションなら話は別ですが、一戸建て住宅などの場合、セキュリティー面も、個人の意識次第となります。

加えて、近隣トラブルが生じた場合も、各々の世帯でその悩みを抱えがちとなります。そこで、防犯カメラの設置を考えましょう。

空き巣やつきまといなどの被害の証拠映像となるだけではなく、あえて、屋外に設置することで、犯罪を未然に防ぐ防犯や威嚇効果という抑止の役割も果たしてくれます。

玄関だけではなく、勝手口・裏庭などにも設置することで効果も高まります。

盗聴・盗撮対策、電磁波シールドにも対応

一戸建て住宅に限らず、中規模・小規模のマンションやアパートでしたら、セキュリティーも住人の意識次第ということもあります。

特にこうした住宅は、防犯対策が必要になってきますので、防犯カメラだけではなく、盗聴・盗撮対策、ストーカー・つきまとい対策、電磁波攻撃対策が重要になってきます。

以上のような被害を感じたら、一度、模様替えついでに、セキュリティー対策を施すことも考えてみてはいかがでしょうか。


もしトラブルになったら…

騒音計・周期測定器・電磁波測定器で被害を可視化

当事務所では騒音計・周期測定器・電磁波測定器を用いて、騒音被害、悪臭・異臭被害、電磁波被害を可視化し、自治体や警察などへ証拠として提出できるよう調査報告書を作成するだけではなく、防犯のためのリフォーム工事をお考えの場合は、工事業者を紹介いたします。

騒音、悪臭・異臭、嫌がらせ行為、盗聴・盗撮、ストーカー行為・つきまといの告発先

政府や各自治体、警察などでも、こうした相談窓口を設けています。

それでも解決が難しく、警察沙汰や訴訟問題に発展しそうなほどのトラブルに巻き込まれたときは、証拠収集の専門家であるファミリー調査事務所にご相談下さい。

  • 総務省HP:公害苦情相談窓口
  • 警察庁HP:ストーカー被害相談窓口

まとめ

問題解決が難しいときの相談窓口

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウィルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。

どうしても問題が解決しない、一人で悩み続けている方、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

専門家の対策で1日も早い問題解決へ

対人トラブルは、相手が原因で起こるだけではありません。トラブルを回避するためには、まず自らの振る舞いを見直すことも大切です。

さまざまな対処法を試したけれど、やっぱり駄目だったという方はファミリーセキュリティにご相談ください。一刻も早くとトラブルを解決して、快適な毎日を取り戻しましょう。

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