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公開日: 2020/12/04 最終更新日: 2021/04/24
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 公開日: 2020/12/04 最終更新日: 2021/04/24

ストーカー気質ってどんな人? その対処法

今回は『ストーカー体質ってどんな人? その対処法』というタイトルでお話ししたいと思います。ストーカー被害には実際にどのような種類があるのかストーカー規制法の目的やストーカー犯の目的、また弊社の調査を踏まえて詳しく掘り下げてみましょう。

ストーカー規制法の目的と弊社の調査

ストーカーの定義

ストーカーって厳密にはどう定義されているの?

以下の行為はストーカー行為とされます。

  • 監視していると告げる行為
  • 名誉を傷つける行為
  • 面会・交際を強いる行為
  • 無言電話や連続した電話、FAX、電子メール
  • 性的羞恥心の侵害
  • 名誉の毀損
  • 汚物等の送付
  • 乱暴な発言
  • 待ち伏せる行為
  • つきまとう行為
  • 見張り、うろついたりする行為
  • 勤務先や家におしかけたり、家の近隣をうろうろする行為

日本においてストーカー(つきまとい行為)の定義といっても不明確で、以前までは実際に被害や事件が発生したあとでないと警察も動きづらく、またストーカー行為を防ぐ法的な措置を取ることが非常に難しい状態でした。 ただ現在ではストーカー(つきまとい行為)による重大事件の発生を受け、ストーカー行為に対する定義を決めて、法整備するようになったのです。これが所謂「ストーカー規制法」です。

この法律によって、ストーカー行為についての定義は以前よりも明確になり、また法的な措置の面でも、被害や事件として広く認識されるようになりました。上記項目がストーカー規制法における「つきまとい行為」と定義されており、これらの行動を繰り返すことが「ストーカー行為」と規定されています。

被害者は警察へ被害届を出すことで、警察はストーカー行為をやめるように加害者へ警告ができます。もしもこの警告を無視した場合には、公安委員会が禁止命令を下すことができます。もしもこの禁止命令に違反した場合は、1年以下の懲役、もしくは100万円以下の罰金が科せられます。

ストーカー規制法の目的

警察庁で定めたストーカー規制法の目的とは、どのようなものなのでしょうか。

ーストーカー規制の目的(法第1条)ー
ストーカー行為を処罰するなどストーカー行為について必要な規制を行うとともに、その相手方に対する援助の措置等を定めることにより、個人の身体、自由及び名誉に対する危害の発生を防止し、あわせて国民の生活の安全と平穏に資することを目的としています。
出典:警察庁『ストーカー規制の目的』https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/higai/dv/kiseho.html

ストーカー規制法が施行された以後もストーカー被害は後を絶たない証拠として、警視庁の調査結果でストーカー行為も多様化していることがうかがえます。また、ストーカー行為は証拠をつかむことが難しく、警察も重大事件にならないと動けないという現状もあります。犯罪としながらも、危険性が高いものを優先するのが警察です。ストーカーをされている可能性がある方は必ず証拠を持って警察に行くようにしましょう。

真実を知らなければ何も変わらない

ストーカーになりやすい人の特徴

ここでは、ストーカーになりやすい人の特徴を男女別・共通でみていきます。

男性のストーカーになりやすい人

男性のストーカーには以下の特徴があります。

  • 友人が少ない、交友関係が狭い
  • 自己愛が強い
  • ネガティブ
  • 人の意見を気にしすぎる
  • 理屈っぽくて頑固
  • 冗談が通じない
  • 連絡の頻度が高い
  • 価値観を押し付けられる
  • SNS中毒

中には、ストーカーの意識はなく、ボディーガードをしていたつもりだったのに気づいたらストーカー認定されていたという人もいます。男性がストーカーをする相手は基本的に女性だと思います。女性は男性よりも力が弱いことが多く、フィジカル面で劣っています。そのため、近くに知らない男性が長時間いるという状況に恐怖を感じる人もいます。自分が善意でやっているつもりでも受け取り手によって変わってきます。気持ちの押し付けや相手が迷惑に思うような行為はしないことをおすすめします。

女性のストーカーになりやすい人

女性のストーカーになりやすい人の特徴は次の通りになります。

  • プライドが高い
  • 相手への理想が高い
  • 自分の気持ちを抑えられない
  • 妄想癖がある
  • 被害妄想がある
  • 復讐心
  • 話がかみ合わない
  • 論理詩的思考ができない
  • 客観視できない
  • 相手のすべてを知りたい
  • ブランドものが好き

以上になります。女性はどちらかというと妄想などが多いです。また、相手に対して精神的拘束をするケースがよく見られます。最後のブランドものに関しては、ストーカー気質ではない人も持っている可能性があるので勘違いはしないようにお願いします。ブランドものが好きは、自分に自信がなくて「ブランドを身に着けている自分=ブランド」と思いたい、自分の価値を少しでも高めたいという心理です。

男女共通

  • 恋愛経験が少ない
  • 寂しがり屋(依存体質)
  • 嫉妬心と執着心が強い
  • 自分勝手
  • 自分に自信がない
  • 思い込みが激しい
  • 独占欲が強い

以上が男女に共通していえることです。前提として、ストーカー気質の人は寂しがり屋が多く、依存体質です。依存をするほどの執着心がもてる人間です。寂しがり屋なため、人から拒絶されることを極端に嫌います。拒絶されるとエスカレートする可能性が高いので何かを断る際にはストレートに言って傷つけないようにしましょう。

ストーカーにあったら?

ストーカーにあっているかも…と思ったらまずみなさんは何をしますか? 警察に連絡? それとも知られている連絡先を変更? はたまた異性の知人に頼んで一緒に出掛ける?全て一時的な効果は期待できます。しかし、警察に通報したとしてもあなたに被害を証明できない場合、警察は動きたくても動けません。

逆に犯人を煽る結果になるかもしれません。連絡先を変更しても新しい連絡先をどこからか特定してきたり、接触してきたりし、エスカレートするだけです。ストーカーをする人間に異性と仲良くしているところを見せるのは論外です。

では、どう対策をすればいいのか。つきまといをされている場合は、なるべく1人にならない。それが不可能なのであれば、移動手段を変えたり相手がついてこれない方法をとってください。交際を迫られたり直接接触してくる場合は、必ず会話内容を録音しましょう。

手紙などを入れられた場合、捨てたい気持ちはあると思いますが、捨てずに保管して警察に提出しましょう。最初に警察に連絡をするのは悪手と書きましたが、それは証拠がない場合です。複数の着信やメール、手紙、録音などの証拠があれば警察も動いてくれる可能性があります。証拠がない状態で警察に何度も行くのは、「オオカミ少年」と扱われるのでやめましょう。


ストーカーに関するQ&A

よくあるご質問

本項目ではストーカー調査を検討している方のよくある質問や素朴な疑問を掲載いたしました。実際にストーカー被害を受けていると知ったら誰でもショックです。しかし探偵社に相談することでその不安要素や、疑問、お困りごとを相談していただければ、少しでもあなたの負担を軽減することができます。

下記の項目に同じ疑問を抱いた方もいらっしゃるかもしれません。ファミリーでは24時間お電話やメール、またラインなどで対応しているので、勤務先から帰宅後に夜間の相談ごとなど対応することも可能です。是非一人で抱え込まずスタッフに一度相談してみて下さい。

Q

ストーカーに遭っていると感じるけど、家族に話しにくい。相談にのってくれますか?

A

もちろん可能です!「なかなか人に相談しづらい」「同じ悩みをもつ人の解決事例を聞きたい」「被害妄想かもしれない」など、友人や家族に相談しづらいストーカー問題は当社へご相談ください。

Q

ファミリーセキュリティのストーカー調査ってどんな調査をしてくれるの?

A

犯人の特定から解決するまでファミリーセキュリティでは、警察で対応できない「考えすぎかも」という範囲を含めて、徹底的に調査をして、ストーキング行為があれば犯人の特定から証拠収集まで解決できるサポート致します。

Q

ストーカー調査をしてくれた後のアフターケア(相談にのってもらったり)はしてくれる?

A

アフターケアは全て無料「もうストーカーされていない」ということを理解するまでが大切です。当社専属のカウンセリングを受けてみるのもいいでしょう。誰かに話すことで、気持ちが落ち着くことがあります。

Q

ストーカーに遭っていると気が付かなくても、調査で分かることってあるの?

A

ストーカー被害の有無をはっきりさせるストーカーは顔見知りの人物とは限りません。こちらが覚えていない相手が一方的に恋愛感情を抱いて執着してくるパターンもあります。

Q

警察に直接被害を受けていると言っても取り合ってくれないものなの?

A

犯人の特定と証拠が必要です。ストーカー被害は、犯人が知らない人物であったり犯行を目撃していないために犯人の特定ができなかった場合、たとえ被害届を出しても警察は積極的には動けません。

弊社でできるストーカー調査

実際にどのような調査をしていくのか

  • ストーカーの実態調査
  • ストーカー被害の証拠の収集
  • 警察に通報を目的とした事実確認調査
  • ストーカー犯の身元割出
  • ストーカー被害防止対策
などをメインに調査を行っております。つきまとい等は繰り返されて初めてストーカー行為と認められます。従って、1度きりのつきまとい行為の証拠だけでは不充分です。ストーカー行為がエスカレートするなどの最悪の事態に至る前に確実に警察に動いてもらうためには、被害届を出す前に充分な証拠をそろえる必要があります。

ストーカー調査料金

調査料金は全てコミコミです!

  • 報告書制作費用
  • 証拠写真・動画
  • 調査員の人件費
  • 調査機材代
  • 調査車両・交通費
  • その他・諸経費

※お見積りには諸経費も含まれます。お見積り以外での追加料金が掛かることはございません。
当対策窓口では、調査費用のお見積もりは直接面談させていただきお話しをお伺いした後にご提示いたします。

ストーカー調査依頼方法

無料出張相談も可能!

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウィルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せ&ご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-506-862)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談&ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼&調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

まず、相談することから始めましょう。

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