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公開日: 2020/09/20
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 公開日: 2020/09/20

盗聴盗撮は犯罪?急増中の盗聴盗撮対策について

今回は『盗聴盗撮対策と弊社の調査について』というタイトルでお話ししたいと思います。盗聴盗撮対策を弊社の調査内容を踏まえて詳しく掘り下げていきましょう。

盗聴盗撮対策と弊社の調査について

盗聴と盗撮の広義

盗聴と盗撮とは何か?

盗聴の定義

盗聴器を仕掛け、ターゲットとなる人や空間の音声を電波に乗せて受信する行為の総称。盗聴するために使われているのが「盗聴器」という盗聴をするための機械です。盗聴者は情報収集やストーカー目的である場合が多いと言われています。

盗撮の定義

対象者に了解を得ずにひそかに撮影を行うことが盗撮行為と呼称されています。また撮影を禁じられた美術作品などの撮影、映画館などで上映中の映画をビデオカメラなどで撮影や録画をすることも盗撮行為とみなされるようです。別名で隠し撮りという名前でも知られています。

盗聴盗撮に遭ってしまうと気が付くのも困難ですが探偵社で盗聴や盗撮に関する調査が可能なのと、実際に自分でも対策することができます。実際に盗聴や盗撮に遭っていると感じた場合、どのような対策をしてみるのがベストなのか、次項にて考えてみましょう。


盗聴と盗撮に対する対策

私たちが日常的に活用できる盗聴盗撮の対策

2012年に発覚したイギリスの『News of the World』による盗聴被害を受けやすいターゲットは政治家、王室関係者、芸能人、スポーツ選手、犯罪被害者の家族だったことを報じました。私たちが生活している環境でも盗聴盗撮は他人事ではなく、日常的に起こり得ないとは言い切れません。ではどのような対策をしてみるのが最善策と言えるのかを考えてみたいと思います。

パソコンのカメラにテープを貼る

パソコンなどの機器に取り付けられているカメラが、パソコンにハッキングされることによって盗撮器として扱われるケースがあるので、念のために暗めのテープを貼っておきましょう。

火災報知器を調べてもらう

近年では火災報知器型の盗撮器があるため、アパートやマンションなどにある火災報知器を調べてもらいましょう。掃除をする際には、埃が拭き取られていないかなど確認しましょう。「それほどまでに広い部屋というわけでもないのに火災報知器が2つついている場合、不自然な場所に設置されている火災報知器などには注意が必要」と今日における警備会社の間ではこのように言われています。

部屋の窓をカバーなどで覆う

ミラーレースカーテン「外から透けにくいレースカーテン」は、昼間や夜間でも室内がほとんど見えませんので、室内のプライバシーが守られます。盗撮対策にはミラーレースカーテンをオススメします。

一昔前のコードレス電話を使わない

ひと昔販売されていたアナログコードレス電話は市販のレシーバで簡単に会話を傍受することができると言われています。そのためお使いの電話がアナログかデジタルかを調べてもらい、古いコードレス電話の使用を極力控えてみましょう。

引越し後のチェック

引越し後に自分自身でもチェックすべき点は多くあります。盗聴器や盗撮器なども付けやすい場所があり、なかでもとりわけ多いものがコンセントボックスの内蔵型のものや、照明器具を取り付ける引掛シーリングとよばれる部品の中だと言われています。電源供給に困らないこれらの製品なだけに、ここに取り付けられた盗聴器や盗撮器は半永久的に作動しつづけるので、くれぐれも注意が必要です。

盗聴・盗撮の事例について

どのような事例があるの?

あなたのプライバシーはどこで漏れているかわかりません。今はネットで簡単に盗聴器や盗撮機が入手できるので誰でも仕掛けることが安易な時代になっています。これから盗聴・盗撮のプライバシー対策を行う上で実際にあった被害事例をご紹介いたしますので、是非参考にして下さい。

自宅のトイレに盗聴器が取り付けられていた

かつて交際していたが、喧嘩別れにより恨みを買った元交際相手に、復讐の意味で自宅のトイレに盗聴器が取り付けられたケースです。盗撮器・盗聴器の調査により盗聴行為が発覚しました。

自宅に盗撮器が取り付けられていた

ストーカー犯に自宅がバレて盗撮器が取り付けられ、金銭的な目的で自分の私生活が撮影された動画が、第3者に販売されてしまったケースです。盗撮器・盗聴器の調査により盗撮行為が発覚し、警察に被害届を出しました。

車に盗聴器が取り付けられていた

社用車のシートの裏側に盗聴器が取り付けられていて、車内で話していた内容が全て筒抜けになっていた事例です。盗撮器・盗聴器の調査により盗聴行為が発覚しました。犯人は会社内の人間か社外の人間かは調査中です。

スマートフォンの遠隔操作アプリ

スマートフォンに遠隔操作アプリを遠隔で仕掛けられ、知らない間にスマートフォンでの電話の内容などが盗聴されていたケースです。盗撮器・盗聴器の調査により盗聴行為が発覚し、その後加害者は逮捕されました。

他にもアレクサなどのスマートスピーカーが、電話モードになっていて第三者に盗聴されていたなんて事例もありました。幸いにもアレクサの場合は自分で防げますが、何の変哲もない無自覚なところにこそ盗聴盗撮行為の犯人は潜んでいるので、疑わしいと思ったら、一度探偵に調査を依頼してみましょう。

盗聴盗撮Q&A

関連するQ&A

Q

近所に知られることなく調査できますか?

A

可能です!お伺いする時に調査機材を搬入する時が一番気をつけなければなりません。当社では、24時間好きな時間帯に調査することが可能ですので、気になる方は深夜帯を選ばれるとよいでしょう。

Q

遠隔操作で動作をON/OFFできる盗聴器は発見できますか?

A

盗聴発見調査では難しいでしょう。盗聴器に関しては、盗聴者が盗聴していない時には電波が出ませんので、機器による調査のみでは発見は難しいです。このケースでは、目視による調査や機器のレンタルや設置も含め長期的なサポートを行います。

Q

盗聴器・盗撮カメラの電波の距離は?

A

一般的には百メートル圏内でしょう。設置条件や、受信側の受信機やアンテナの性能によっては、距離は数百メートル先でも聞ける場合もあります。

盗聴盗撮を取り締まる法律

実際のところ法律では?

盗撮や盗聴は違法であると個々に思い込まれていますし、倫理的にしてはいけないことという暗黙の了解がありますが、法的には盗撮や盗聴をすること自体に違法性がないことが正しい認識と言えます。

盗撮や盗聴によって得られた情報を正当な理由で扱うことは、違法ではないということです。対象者が浮気をしている疑いがあるので調査をする目的で盗聴器を設置し、盗撮や盗聴をするのは問題にはなりません。あと他の事例では盗聴器発見業者が調査をする目的で電磁波を傍受する場合がありますが、そういった調査も違法ではなく合法です。

極端な話では自宅に盗聴器を仕掛け、得られた情報を元に誰にも漏らさなければ違法にはならないのが現在の法律で言えることです。

芸能人が写真週刊誌に盗撮されて掲載されるケースですが、盗聴盗撮は法律では問題にならないものの肖像権の侵害およびプライバシー権侵害として裁判で訴えられる場合があります。盗撮した行為に問題があるのではなくて、盗撮盗聴によって知り得た情報の取り扱いが問題になるといったケースです。

このように違法になるのは盗聴盗撮を行う行為自体にではなく、盗聴盗撮行為のあとの結果次第で違法か違法ではないのかが変わってきます。しかし盗撮や盗聴に正当な理由がたとえあっても、私有地への侵入や他人の所有物のなかに盗聴器を仕掛けたりするのは、違法行為となります

被害届の出し方について

被害届の出し方は、自宅の管轄の警察署、交番に出向き、被害届を出してもらい、必要事項を記入します。その際身分証明できるものと印鑑を持参します。そして、盗聴器は取り外し前に警察に連絡する方が、好ましいですが、すでに外してしまった場合はそれも持参します。

被害届に記入することで、被害にあった日時、場所、被害時の詳しい状況、犯人に心当たりがあるか、犯人を目撃した場合犯人の身体的特徴を書く欄がありますので、事前に整理して行きましょう。記入事項に問題がなければ、被害届は受理されますが、証言があいまいで実態がないと判断されてしまうと受理されない場合もありますので、できるだけ正確で詳細に記入する必要があります。

被害届を出した後ですが、警察が事件性があると判断すれば、捜査してもらえますが、そうでない場合捜査してもらえない可能性もあります。警察に動いてもらいたいと思うなら、証拠収集が専門の探偵が力になってくれるでしょう。

真実を知らなければ何も変わらない

盗聴盗撮調査にかかる費用は?

盗聴盗撮調査の相場

自宅のアパート、一軒家、マンションだったり、企業に仕掛けられた盗聴器や盗撮器を発見する調査になります。特殊な機材を扱った調査になり、なかには成功報酬型で報酬金を得るところもありますが、着手金と発見報酬金を合わせて高いところで10万円台後半、高額なところでは30万円といった調査費用がかかってきます。

調査料金は全てコミコミです!

  • 報告書制作費用
  • 証拠写真・動画
  • 調査員の人件費
  • 調査機材代
  • その他・諸経費

※お見積りには諸経費も含まれます。お見積り以外での追加料金が掛かることはございません。
ファミリーセキュリティでは、調査費用のお見積もりは直接面談させていただきお話しをお伺いした後にご提示いたします。

盗聴盗撮調査依頼方法

無料出張相談も可能!

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウイルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-506-862)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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