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公開日: 2021/06/01 最終更新日: 2021/05/28
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 公開日: 2021/06/01 最終更新日: 2021/05/28

カルトにハマった家族を救う唯一の方法|洗脳トラブルサポート

しばしば話題になる芸能人の洗脳騒動。実はわたしたちが勤めている会社企業や、家族間でも起こりやすいことを、社会心理学者の碓井真史氏のコラムで書かれています。

このように誰もがハマる可能性がある洗脳トラブルに、解決法はあるのでしょうか。

目次│洗脳トラブル

私の家族がハマったワケ

普通に使っていれば問題ない商品に潜むカルト

コスメ好きのAさんがカルト宗教にハマったきかっけは、友人に勧められたオーガニック化粧品でした。

友人から勧められて使用感が良かったオーガニックコスメの店舗にたびたび足を運んでいたところ、スタッフからコスメ調合のワークショップへの参加を勧められたのです。


そこでは「体内の浄化」「子宮の正常化」ができなければ「不幸になる」ということを教わり、次回のワークショップにも参加するよう促されるのでした。


これは洗脳の典型的な「支配」の基本で、誰もが忌避する「不幸になること」を避けるための思想を植え付ける手法です。

このように誰もが行っているちょっとしたきっかけや、普通に生活していれば なんの問題もない行為にもカルトは入り込んでいるのです。

出会いの場には要注意!?

多くの人が利用しているツールにも危険は潜んでいます

男性ばかりの職場で働くBさんは、出会い目的で登録したマッチングアプリで知り合った女性から絵画の購入を勧められます。

出会いも女性への免疫もなかったBさんは、怪しいと思いつつも絵画購入のセミナーに参加することになりました。


セミナーに参加すると、高価な絵画を購入して幸せな結婚生活を送っているという人が登場し、購入を促しており、その場の勢いでBさんも絵画を購入してしまいました。


このように、相手の欲求や願望に付け込んでのカルト宗教の勧誘行為は古くからある手法です。


しかし、昨今SNSやスマホの普及により勧誘行為の手法がより手軽で、外部から見えづらいものになってきています。

この手法では家族であっても「洗脳されている」とは気づかずに、SOSを見逃してしまうのです。

生活のスキ、不満に入り込むカルト

誰でもハマるきっかけは「ちょっとしたこと」

あなたは以下のようなことで悩んだことはありませんか?

  • 「お金がない」
  • 「結婚相手がいない」
  • 「子育てに不安がある」

など社会参画や、生活に不満がある。

これらは誰もがが抱える悩みです。カルト宗教は洗脳はその悩みに付け込んできます。

「●●ができない/うまくいかない」

といった、事情のある人がハマりやすい傾向にあります。

例えば上記の悩みから派生する以下のことから、カルト宗教や洗脳にハマっていきます。

  • 「仕事がうまくいかない」→収入が上がらない、お金がない
  • 「結婚相手がいない」→生活がうまくいかない
  • 「子育てに不安がある」→家族関係がうまくいいかない

実際に貧困層に信者を多く持つ宗教は信者数も多く、生活保護費からお布施を捻出することが「良い行い」だとして、集金にも成功しています。

「生活への不満」は心の拠り所となる「深い信仰」に繋がりやすいのです。

カルトにハマった結果、失踪/家出などが起きたら

止められないほど洗脳の度合いが深刻になってきたら

事件性がない場合は、警察は失踪者の捜査は行わないのが通常です。

「失踪宣言」をあらかじめ用意させるカルト教団もあります。ただしわたしたちは事情を深く伺い、そもそも家出の前に以下のようなことが起きていないかも確認させていただきます。

  • 「親の通わせたい学校に無理やり通わせる」
  • 「失踪者が大事にしていた行事などへの参加を辞めさせる」

失踪者の意思を無視した行いを過去にしていないかは重要な事項となってきます。


洗脳のはじめのきっかけは相手を理解し、受け入れ「安心」を与えることで始まります。

家庭や職場に安らぎや信頼関係が作れず疲れている人が多く、洗脳を解き、元の状態に戻すには人間関係を良くする必要があるからです。

警察の対応に不安を感じたら

洗脳が深まっていても、行政には頼れない!?

あなたの大切な人が失踪してしまった場合、捜索がなされるのは以下の状況の時です。

  • キャンプや山登りに出かけて失踪した場合(事故、遭難していることが明らかである)
  • 未成年である場合
  • 遺書がある、自殺の恐れがある場合
  • 高齢、病気など自救能力がない場合
  • 殺人、誘拐などに巻き込まれて生命の危機に瀕している場合

一方、捜索がされない場合は以下となります。

  • 捜索願不受理届が出されている
  • 失踪宣言書が残されている(「探さないでください」と書かれた置手紙など)

また警察に見つかった場合でも成人の場合は「面会拒否権」があり、家族であっても本人が望まなければ連れ戻すことはできません。

洗脳され家族と引き離された場合も、本人が望まなければ会うこともできないということになります。

わたしたちは以下の調査が可能です。

  • 面会拒否者への接触、暮らしぶりの調査
  • 被害者が参加しているセミナーや講演会への潜入

自らの意思で失踪していると見なされた場合は、一度わたしたちが接触し話をすることも可能です。

洗脳をされ、失踪するほど距離を置いた人から、もう一度信頼を得るには膨大な時間が必要です。

わたしたちは様々の状況下での洗脳トラブルサポートを行っています。

まず、相談することから始めましょう。

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