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公開日: 2022/01/13 最終更新日: 2022/02/01
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 公開日: 2022/01/13 最終更新日: 2022/02/01

ネットストーカーの手口や対処方法│被害体験レポート

ネットが普及した近年ではネットを利用したつきまとい行為が問題視され、2017年にストーカー規制法が改正されネットストーカーも刑事罰の対象となりました。今回は『ネットストーカー』の危険性を体験などと併せて説明します。

目次│ネットストーカーの相談窓口

相談者
SNS風評被害トラブルサポート
2022年1月13日 更新
オンラインセキュリティの担当者が作成したました。ネット上での被害トラブル専門の調査員が対処法をご紹介いたします。ネットストーカー被害でお困りの方の解決の糸口となるはずです。

ネットストーカーの危険性について

ネットストーカー2

近年増えているネットストーカー

ネット上のコミュニケーションツールが主流となった現在、ネットによるトラブルも増加しています。

ネットストーカーは「サイバーストーカー」とも呼ばれ、インターネットを通じてストーカー行為をおこなう人物のことを指します。

始めるきっかけの一つは、掲示板やブログ、SNSなどネット上の関係性において、一方的に相手に好意を抱いたり、嫌悪の感情を抱くことで起こります。

写真に写るものから情報をつかむ

ネットストーカの昨今の実例として、アイドルグループのSNSの写真に写った街から場所を特定し、ストーカー行為を行なわれたことが挙げられます。
街の詳細が写っていなくても、瞳に反射した風景からも、その人がいる場所が特定できてしまう恐れがあります。

ネットストーカーの被害の実態
  • 1日に何十通もメールを送りつけてくる
  • ブログのコメント欄に執拗に投稿してくる
  • 個人情報を調べられ直接付きまとわれる

ネットストーカーに対する法的措置

ネットストーカー1

どのような罪に問われるのか?

日本にはストーカー規制法がありますが、以前まではネットストーカーについての明確な法律規定はありませんでした。

のため警察もネットストーカーに対応できない状態が続いていましたが、2016年以降はネットストーカーも取り締まりの対象となり、警察がストーカー規制法として対応するようになりました。

ネットストーカーへの取り締まりの強化

インターネット上のストーカー規制法ではLINE、Facebook、Twitterなどで大量のメッセージを送信する行為や、ブログやSNS等の個人ページへのコメントなどが規制の対象となりました。

また、2017年からは非親告罪としての扱いとなり、被害届がなくても取り締まりの対象とすることができるように変わりました。

被害に遭ってしまったらどうすればいい?

ネットストーカー3

被害に遭ったとき取るべき対処法

実際にネットストーカー被害に遭っていると感じたら、迅速に対処するべきです。相手はストーカーで何を企んでいるのかわかりません。

自分一人で立ち向かおうとはせず、専門家に相談して助言をもらいましょう。

まずは専門家に調査を依頼

被害の内容など客観的に判断してもらうための情報を集めておく必要があります。証拠となる情報が集められていれば、警察や弁護士は迅速に対応することができるため、解決までのスピードが早まります。

まず探偵社に調査を依頼し、犯人の特定と証拠も十分に準備しておくことが万全でしょう。

集めた情報をもとに警察に相談

ストーカーの行動はエスカレートするかもしれません。ある程度情報がつかめたら、警察に相談してください。いざというと力になってもらえます。

段取り・流れについては以下となります。

  • 被害に遭っている(かもしれない)
  • ネットストーカーを特定する
  • 探偵からの調査結果を警察や弁護士に提出し、被害届を出すか相談する

ネットストーカー調査レポート

匿名アカウントから誹謗中傷

実際に近年横行しているネットストーカーの調査を受けてみてどうだったのか、調査後のアフターケアも含めて参考になれば幸いです。

女性
ご依頼者様: 30代/女性 会社員
ご依頼内容: ネットストーカー調査
ご依頼理由: 匿名アカウントからネットストーカーされているため。
調査レポート:

元交際相手を思わせるような匿名アカウントからSNSに執拗に『いいね』をつけられて、誹謗中傷もあり気味が悪かったので、ネットストーカーを行なう人の特定調査をしてもらいました。

案の定元カレだったと発覚し、誹謗中傷による名誉棄損で慰謝料を請求することができました。その後もアフターケアとして、オンライン監視などのサービスを利用させていただきました。

完全に安心感を得られるまでお世話になり本当に助かりました。

特定のアカウントからの巻き込みリプライ

特定の匿名アカウントのネットストーカーから執拗な巻き込みリプライをくらい、SNSが炎上した例です。

男性
ご依頼者様: 40代/男性 会社員
ご依頼内容: ネットストーカー調査
ご依頼理由: SNSが毎日覗いているネットストーカーによって炎上したため。
調査レポート:

ネトストによる巻き込みリプライが本当に迷惑で、しかも相手は匿名だったので、誰が書いているのかを突き止める必要がありました。

誹謗中傷のみならず事実と異なるデマもあって、それを拡散されることにより、著しく自分の名誉が傷つけられました。調査を依頼してからすぐに犯人を特定することができました。

徹底的に調べてもらったおかげで相手も言い逃れできず、誹謗中傷による慰謝料を請求しました。この度はありがとうございました。

リベンジポルノのネットストーカー

ネットストーカーがリベンジポルノに発展した事例です。

女性
ご依頼者様: 20代/女性 会社員
ご依頼内容: ネットストーカー調査
ご依頼理由: ネットストーカーから性的な画像を拡散されたので。
調査レポート:

ネットストーカーになってしまった元交際相手から、性的な画像がSNSで拡散されました。特定調査をして犯人が元カレであることがわかり、また調査では金銭の授受があることが発覚しました。

最初はまさか自分がそんな目に遭うなんて考えていませんでしたが、いざトラブルに遭うとパニックでどうすればいいかわかりませんでした。

そんなとき調査担当の方から、客観的な視点からも分析してくれ助言をたくさんもらえたことで冷静さを取り戻すことができました。調査結果としていただいた情報をもとに、警察に被害届を出し無事解決できました。

ネットストーカー調査の相談・依頼方法

無料出張相談も可能!

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウィルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。

初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せ&ご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-506-862)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談&ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参ください。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼&調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了承いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

ネットストーカーに関連するQ&A

Q

ネットストーカーで犯人が特定されたら被害届を警察に出せるの?

A

被害を証明することで可能です。相手からどのような被害を受けたのかわかる資料や証拠を集めておくと、被害届を受理してくれるでしょう。

Q

ネットストーカーに監視されて気味が悪いので相談にのってほしい

A

ご相談をお受けします。ネットストーカー被害に遭っているかもしれないと思ったら、一人で何とかしようとするよりも、専門家に相談した方が事態の悪化を押さえることができます。

Q

市役所など地方自治体には窓口はないの?

A

警察に相談する。ストーカー規制法の改正により、2017年からネットストーカーも取り締まりの対象となっています。

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