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公開日: 2022/01/12 最終更新日: 2022/01/28
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 公開日: 2022/01/12 最終更新日: 2022/01/28

探偵が警告!小型化する「盗聴・盗撮」に気が付かないリスク

見つけづらい盗聴器にはどうしたらよい? 近年ではストーカーが行なう盗聴盗撮だけではなく、「空き巣狙い」「詐欺師の情報収集」などの目的で取り付ける事例もありますので、一度防犯対策の見直しが必要かもしれません。

目次|盗聴盗撮対策の相談窓口

相談者
盗聴盗撮対策サポート
2022年1月12日 更新
盗聴盗撮対策の担当者が書いた盗聴盗撮器に関する情報や法律について公開しております。

盗聴・盗撮について

盗聴と盗撮とは何か?

盗聴や盗撮被害に遭ってしまうと「気がつくのも困難」です。まずは盗撮・盗聴の基礎知識についてご案内します。

盗聴の定義

盗聴器を仕掛け、ターゲットとなる人や空間の音声を電波に乗せて受信する行為の総称で、盗聴するために使われているのが「盗聴器」という盗聴をするための機械です。盗聴者は情報収集やストーカー目的である場合が多いと言われています。

盗撮の定義

対象者に了解を得ずにひそかに撮影を行なうことが盗撮行為と呼称されています。また撮影を禁じられた美術作品などの撮影、映画館などで上映中の映画をビデオカメラなどで撮影や録画をすることも盗撮行為とみなされるようです。
別名で隠し撮りという名前でも知られています。

実際に盗聴や盗撮に遭っていると感じた場合、どのような対策をしてみるのがベストなのか、次項にて考えてみましょう。

どんな盗聴盗撮器が出回っているの?

どんな盗聴盗撮器が出回っているの?

市場には盗撮器・盗聴器等、さまざまな盗聴・盗撮器が出回っています。そのうえ、盗聴や盗撮を罰する法律も、それほど厳しくなく、盗聴・盗撮器を購入する事自体、日本では違法にはなりません。

これだから、盗聴・盗撮が繰り返される訳であって、全く困ったものですよね。本項目ではどのような盗聴盗撮器が出回っているのか、犯人はどのような機材を使っているのか予想してみましょう。

盗聴器
  • コンセント型盗聴器(送信機)
  • クリップ型盗聴器(送信機)
  • 電池式盗聴器(送信機)
  • 盗聴器専用受信機(受信機)
  • 広帯域・多機能受信機(標準/盗聴発見機能付)(受信機)
盗撮器
  • 録画カメラ(ACアダプター型ビデオカメラ)
  • 録画カメラ(リモコンキー型カメラ内蔵レコーダー)
  • ペン型小型カメラ
  • 火災報知器型スパイカメラ
  • スマホ型or充電器型スパイカメラ

上記のようにさまざまな盗聴器盗撮器が出回っています。
では、どうするのか?昔から『餅は餅屋』という諺があるように、盗聴盗撮器を発見するプロフェッショナルな機材を揃えた探偵社や警備会社に依頼する事も視野に入れてみてください。

アフターケアも徹底していますし、しっかり調査後までアドバイス・サポートさせて頂きます。

盗聴盗撮を取り締まる法律

実際のところ法律では?

盗撮や盗聴は違法であると個々に思い込まれていますし、倫理的にしてはいけないことという暗黙の了解がありますが、法的には盗撮や盗聴をすること自体に違法性がありません。

極端な話では自宅に盗聴器を仕掛け、得られた情報を元に誰にも漏らさなければ違法にはならないのが現在の法律でいえることです。

芸能人が写真週刊誌に盗撮されて掲載されるケースですが、盗聴盗撮は法律では問題にならないものの肖像権の侵害およびプライバシー権侵害として裁判で訴えられる場合があります。

盗撮した行為に問題があるのではなくて、盗撮盗聴によって知り得た情報の取り扱いが問題になるといったケースです。

しかし盗撮や盗聴に正当な理由がたとえあっても、私有地への侵入や他人の所有物のなかに盗聴器を仕掛けたりするのは、違法行為となります

被害届の出し方について

被害届の出し方は、自宅の管轄の警察署、交番に出向き被害届を提出します。盗聴器は取り外す前に警察に連絡する方が好ましいのですが、すでに外してしまった場合はそれも持参します。

被害届に記入することで、被害にあった日時、場所、被害時の詳しい状況、犯人に心当たりがあるか、犯人を目撃した場合犯人の身体的特徴を書く欄がありますので、事前に整理して行きましょう。

記入事項に問題がなければ被害届は受理されますが、証言があいまいで実態がないと判断されてしまうと受理されない場合もありますので、できるだけ正確で詳細に記入する必要があります。

被害届を出した後は、警察が事件性があると判断すれば捜査してもらえますが、そうでない場合捜査してもらえない可能性もあります。

証拠が見つからないときは

盗聴器・盗撮カメラ発見の専門家にまずは相談することをお勧めします。
近年では高性能小型化が進み、思いもよらない場所に取り付けられ発見できなかったケースや、遠隔操作でいつ起動しているかわからず発見器に反応しなかったなど専門家の力が必要な事例もあります。

もし発見できなかったときは、一度ご相談ください!盗撮盗聴の被害であれば専門的に調査可能です。いち早く元の生活を取り戻せるよう全力でサポートします。

真実を知らなければ何も変わらない

盗聴盗撮調査の相談・依頼方法

無料出張相談も可能!

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウイルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。

初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せ&ご相談

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    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

盗聴盗撮に関連するQ&A

Q

深夜でも相談にのってくれますか?

A

24時間無料相談受け付けています!初めての盗聴盗撮に関するお悩みや不安などを、直接相談して専門家のアドバイスを参考に解決しましょう。

Q

事件性がある場合、すぐに警察に言うより探偵社で調査してからの方が良いですか?

A

不法侵入など事件性が証明できるなら警察、被害を証明できない場合は探偵事務所に相談することをおすすめします。

Q

盗聴器・盗撮カメラの電波の距離は?

A

一般的には百メートル圏内でしょう。設置条件や、受信側の受信機やアンテナの性能によっては、距離は数百メートル先でも聞ける場合もあります。

Q

近所に知られることなく調査できますか?

A

可能です!お伺いするときに調査機材を搬入するときがいちばん気をつけなければなりません。当社では、24時間好きな時間帯に調査することが可能ですので、気になる方は深夜帯を選ばれるとよいでしょう。

Q

遠隔操作で動作をON/OFFできる盗聴器は発見できますか?

A

盗聴発見調査では難しいでしょう。盗聴器に関しては、盗聴者が盗聴していないときには電波が出ませんので、機器による調査のみでは発見は難しいです。このケースでは、目視による調査や機器のレンタルや設置も含め長期的なサポートを行ないます。

盗聴盗撮対策相談フォーム

現在お持ちのお悩み事、盗聴盗撮の被害状況、対策依頼に関する質問や要望などのご相談が可能です。

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